【ポプテピピック】ニューヨーク回であのスクエニ(FF15公式)も感謝を示しちゃうFF15オマージュも入れちゃったよ。【第9話】

Bパートがウチナーグチ(沖縄方言)だと瞬時に察したがそのこと自体にあまり意味はないヒースです。

ポプテピピックももう9話。
たまたま1話に出遭ったためにここまで見続けることになったが、人生として得なのか損なのか……?

見るきっかけとなったスロウスタートは見忘れるという酷さ(録画はしている)

その後に魔法使いの嫁を続けて見るという習慣が発生したため、調子がいいと1.5時間アニメ漬けとなる。
(あれ? 3個しか見ていないのに4個見た感じになるぞ?)

 

目次

奇跡とダンスを

 

さて、今回のポプテピピックの長回しはニューヨーク市長が子供の頃にポプ子とピピ美に出会い、ふたりに影響されて成長するという話。

 

……?

ではないが、そういう風なアニメ。

 

まず少年がゴーストバスターズのふたりに出会う。

モーテル風な場所でハンバーガーを食べながらアメリカンジョークを繰り出す少年。
チェリーパイってアメリカンアニメっぽいセリフだよね。

そして、このあたりから雲行きが怪しくなる。

 

地下鉄で移動中も少年のモノローグは続く。

ふたりともかなり打ち解けていると言うが、この時点まで一切の接点なし!

 

夜のニューヨークでドラム缶焚き火を囲む人々と少年。

その後ろを通ったのがまさかのFF15オマージュ!

 

まさかのFF15公式に感謝Tweetされるとは、このクソアニメ(いい意味で)いったいどこに向かうというのだろか!?

 

その後も一切の接点のないまま少年のモノローグは続く。

そしてふたりを追いかけていてふと気づく。

 

「うまくいかないことを全部他人のせいにして生きていた」

「ぼくは彼女たちのような自由な生き方をする覚悟がなかった」

「だから大人になるまでぼくが何をするべきかじっくり考えてみるよ」

(意訳)

 

やがて少年は大人になり、ニューヨーク市長となった。

 

は、ハガーだ!

そりゃ、ニューヨーク市長と言えばハガーだよね。

もちろん、カプコンのファイナルファイトを知っていること前提の大ネタだよ。まんまだから。

 

しかし、ここまで接点のないまま少年の成長期として演出を完了するとは。

あまり触れなかったけどポプ子とピピ美は本当に自由にいろいろやっていた。
セリフもAパートにも関わらずかなりアドリブっぽい感じが出ていた。

 

あと、ダンス要素がどこにもなかった気がするが気のせいではないだろう。

タイトルにもダンスとあるし、9話の扉絵もダンスだけどね。

 

ボブネミミッミ

 

お茶会に遅れちゃうと急ぐウサギさん(前にも見た気が……?)

そのウサギさんを発見して大喜びのポプ子風。

通りたいウサギさんをかの有名なフンフンディフェンス@桜木花道(スラムダンク)で通さないポプ子。

通りたいウサギさんはひゅんひゅんひゅんと質量を持った残像でポプ子を翻弄する(通らないのかい!)

 

フンフンディフェンス

 

ひゅんひゅんひゅん

 

そしてお茶会に遅れるウサギさん。ピピ美は待ちぼうけ。

 

ラテアート

 

インスタ映えするラテアートをスマホで撮影する女子。

ポプ子もひとつラテアートを頼んでみることに。

 

「ラテアートひとつください」

 

10分後。

ラテアートをポプ子の前に運んでくる店員。

ポプ子の顔の前を通り、テーブルに置こうとするも……

 

ジュル!

 

ひとくちで飲み干してしまう。

 

ピピ美「何が書いてあったの?」

ポプ子「さぁ、興味がないから」

 

なぜ頼んだの? インスタ女子へのアンチテーゼかな?

 

フランス人アニメーター

 

Aパートでは一切の字幕が出ることなくフランス語で展開されるこのコーナー。

正解はBパートにて。

 

……本当に何言っているのかまったくわからない。

料理がすごく臭そうなのだけはよくわかったが。

 

で正解は、フランスではにおいが強烈な料理が出ることがあるよ。今回はそれを頼んでしまったふたりが見ものだね、的な感じ。

そしてラーメンはやはり安心できる日本食だよね、という感じ?

 

声優

 

エンディングまでまったくわからなかったが、Aパートはアイドルマスターの天海春香と如月千早のコンビだった。

よく知った声のはずなのに全然わからなかった……

 

Bパートはハイキューの影山飛雄と山口忠。

実はAパートのハガー少年はハイキューの日向翔陽。すごいね。

 

 

再放送

 

一度見たネタの鮮度が落ちやすいBパート。

声優が誰なのか?

どの部分が変わるのか?

どんなアドリブをねじ込んでくるのか?

たのしみ方はAパートとはまるで異なるBパート。

 

そして、衝撃は件の長回しコーナーですぐにおとずれることになる。

 

奇跡とダンスを(ウチナーグチver)

 

長回しと言えば声優変化の影響が少ない、失敗すると退屈になるコンテンツ。

が、しかし。

今回はハガー少年のモノローグが最初から違和感全開!

サーターアンダギーって聞こえなかった?

英語から一気に沖縄方言で度肝を抜いてくるとは。

前回のサンドアート(【アニメ】ポプテピピック第8話は任侠メイン。インパクト1位はエイサーイハラマスコーイ。)といい、どこにお金をかけているのか基準がさっぱりわからない。

 

今回はポプ子とピピ美もウチナーグチモノローグをものともせずアドリブ全開でAパートとだいぶ違うことを適当な感じで話してた。

本当に適当。そのタイミングでそのセリフである必要ないから。

というか、そもそも全編ハガー少年の昔語りだし、接点ないから会話内容なんて関係ないんだよね。

 

あまりにも完璧なウチナーグチ(正直完璧かどうかはわからない)はまるで日本語に聞こえない。

前半英語、後半日本語、あとフランス語とマルチリンガルなんだね。
ポプテピピックは非常に国際的なアニメだ。

 

まとめ

 

今回もインパクトのある部分に絞って記事化したが、奇跡とダンスをがまさかのAB両パートで相当のインパクトを与えてくるとは予想の斜め上に到達してくれた。

さすがにマンネリも見え始めた長回し回も、ここまで変えてくれるなら何らの問題もない。

やはりAとBでまったく同じ部分が多いのは手抜き感が強いので、むしろここまでやらなくてもと思ってしまうほど予算の無駄遣いである作り込みが素直にうれしい。

残りあと3話でなにをやってくれるのかがここに来てまたたのしみになってきた。

 

そして、ポプテピピックを見逃さないかわりにスロウスタートは見逃しまくっているため、TVを点けたタイミングでいつもエンディングテーマである三月のパンタシア『風の声を聴きながら』が流れている。

1話目のエンディングからお気に入りなので、これに間に合ったらスロウスタートを見た感が出るのが不思議といえば不思議。
あのエンディングのコマ数の多いアニメーションも割りと好き。

下はオフィシャルバージョン(動画主演:石川恋) 
ちょっと長いけどショートバージョン。

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ポプテピピックから逸れたけど、ここのスロウスタート→ポプテピピック→魔法使いの嫁の3連チャンはOP曲もED曲もどちらもいいので、土曜の夜のHPとMP回復効果はドラクエの宿屋並みに高い。

では、また次回!

 

 

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