【ポプテピピック】ポプテピピック✕名探偵コナンは危険すぎた。やりすぎで怒られるよ?【第10話】

【ポプテピピック】ポプテピピック✕名探偵コナンは危険すぎた。やりすぎで怒られるよ?【第10話】

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。

ポプテピピックが10話。


ここまでやるか! という内容(^_^;)


異次元の領域のボブネミミッミと、長回し火サスコナン、そして強烈なツッコミを魅せるポプテピクッキング、終いに再放送のオープニングともりだくさんだ。

今回は素直に笑わせてもらいました。ありがとうございます。

目次

オープニング

いきなり再放送側の話になってしまうが、麻呂風のキャラクターに「出ておじゃれポプテピピック、姿は隠してもクソ漫画はニオイでわかりまするぞ」と言われてポプ子が鉄棍棒を持って登場するのだが、本放送はその後特に何も起きないのだが、再放送ではその棍棒がオープニングでいきなりTVを叩き壊してしまう。

TVからオープニングが流れているという演出だったようで、しばし無音になり、ちょっとしていつものオープニングとは完全に異なるノイズ混じりの歌と普段は鳴らない効果音が演出に合わせて響きまくっていた。

10話までオープニングには作者の肩書以外に手を入れていなかっただけにかなり衝撃を受けた。

開幕の麻呂(?)の画風がジブリの『かぐや姫の物語』のような綺麗な水彩画タッチだったので、前々回のサンドアートといい無題にお金を使っているが、そのこだわりはすごくいいと思う。

ボブネミミッミ

前半のサボ神の話はシュールそのもの。
シュール過ぎると理解を追い越して話が進んでしまう。

サボサボー、サボサボーという声だけが異常に耳に残る。
今回に限った話じゃないが、ボブネミはAC部の声が反則だと思う。

今回は後半のファミレスの話こそが本命で、超油断していただけに思わぬ展開に吹き出してしまった。

ポプ子が呼び鈴で店員を呼ぶとやる気のなさそうなオヤジ店員がやってきて、近付いた際に慣性の法則(!?)で持っていた水ポットから水が思いっきり飛び出してポプ子の顔にかかってしまう。

「こいつー!」とポプ子はめちゃくちゃ怒り、ねずみ取りと落下鉄球と三連射出槍の三段踏みの罠を仕掛ける。

しめしめといった様子で呼び鈴を鳴らし店員を罠にはめようとするが、いくら呼び鈴を鳴らしてもなかなか店員が出て来ない。

ピンポンピンポンピンポン!

それでも来ない店員にしびれを切らせたポプ子が「すいませーん」と立ち上がる。

店員を呼びに行く為に一歩踏み出してしまったため、自分で仕掛けた罠にかかってしまい、足を挟まれ、頭に鉄球が落ちて、横から槍に串刺しにされてしまう(すっごく痛そう!)

「おまたせしました~」と今頃やって来たやる気のない親父店員が近づくと、また水ポットから慣性の法則(!?)で水が飛び出し、罠にはまって身動きが取れないポプ子に再び水がぶっかかってしまう。

罠に自分でかかるくらいまでは読めるのに、その後にまた水をぶっかけてくるとは思わなかった。

全体的なテンポが絶妙すぎて、基本的にシュールな展開が多いボブネミミッミでは個人的クリティカル回だった。

オーラやビームはハンドなのか?

サッカーに興じるポプ子とピピ美。

ポプ子のパスに応じたピピ美がかめはめ波みたいなポーズで「オーラキャノン!(再放送はサテライトキャノン)」

受けるポプ子のほうもシュートに向かうと思いきや同じようにオーラでシュートを放った。

オーラだからハンドではない。

サッカーって足でプレイするスポーツだったはずだよね?

ポプテピクッキング

「今日の食材はA5ランクの牛ロースです」

「えっ! えっ? 普通のお肉じゃダメですか?」

「ダメよ。私はこれを50円で手に入れた」

「どうやってですか?」

「おめーはよー、自分で探すってこともできないのかよ!」

今回は相方がポプ子じゃないからなのか、ピピ美がとってもキツい。

A5肉をサラッと使われても、お手軽クッキングコーナーとしてはあまり参考にならない。

銀座ホステス探偵

銀座クラブママのピピ美とホステスのポプ子が温泉に行くとそこで殺人事件が起きてしまう――

と始まるが、この長回しが超本格的であり、かつ危険なパロディーが満載であっという間にコーナーを見終わってしまった。

普通にエンディングが流れた時には、本放送のエンディングとは気づかずに思わず時計を見てしまったほどだ。

長回しは放送が後半戦に入ってからやたらと力が入っているので、残り2話も期待ができるのではないか?

今回の話はズバリコナン!

全体演出は火サス、画風は金田一少年の事件簿、そして日暮警部はコナンの目暮警部と同じ声優の茶風林。

Aパートではなんてことはないんだが、再放送のBパートで事態は一変。

なんと再放送の声優は、名探偵コナンの毛利小五郎と高木刑事の2人だったのだ。

Bパート特有のアドリブ全開の自由な中で、コナンオマージュがそこかしこに。

警部殿に報告だー、だとか、真実は多分ひとつだとか、あれれーとか、ね。

Aパートで日暮警部の声を聞いた時点で、まさかBパートはコナン被せがあるか、と思ったがあそこまで被せてくるとは予想の斜め上に突き抜けていた。

まとめ

今回のポプテピピックは、元ネタがわからなくても大丈夫な回だったように思う。

めずらしくすべてのコーナーが洗練されていて、あっという間の12分間だった。

コナンを意識し過ぎのホステス探偵物語は、非常に長いコーナーであったがネタを畳み込んでくるため飽きずに見ることができた。

毎回こんな感じだといいんだけどね。

いよいよ残り2話。

Bパートの度肝を抜く展開はまだ期待できそうなので、Aパートがちょっと普通になりすぎてしまうのは仕方がないのかもしれないが、最後にあとひと工夫あるともっと楽しめそうだ。

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