テリー伊藤さんがひいきする巨人の岡本選手は来季の年俸は4倍増の5000万も見えた。

アイキャッチ 巨人 岡本 年俸

2018年のプロ野球ペナントレースにて、巨人の若き主砲『岡本和真』選手が4番の大役を任されて大活躍をしています。

 

2015年〜2017年の過去3年間でたった1本だったホームラン数も、2018年9月23日時点で31本と大幅に前年までを超えました。

打率も3割を超え、打点ももうすぐ100打点と大台突破の自己記録がたくさん控えています。

 

ちょっと心配なのが、2018年9月14日のDeNA戦で相手投手のパットンから受けた死球(デッドボール)の影響で、その後しばらく安打が出ずに打率が落ちてしまいましたが、残り試合でなんとか維持してほしいところです(^_^;)

 

さて、そんな岡本選手ですが、芸能人のテリー伊藤さんがとても大好きな選手であり、シリーズ開幕前から岡本選手の活躍を予言しており「50本塁打は打てる!」と豪語していました。

実際、途中までの活躍からは50本塁打もいけそうな雰囲気はしていましたが、夏場に30打席以上無安打があった際に伸びが悪くなってしまいました(^_^;)

31本塁打が出てからも、死球の影響とはいえ、また無安打が続いてしまったため最後のひと押しがなかなか出てきていません。万全なら40本は行けたはず!

 

それでも巨人の4番という非常にプレッシャーのかかる大役を任されながらも要所要所で活躍をし、いまだに4番を任され続けています。

3年間で1本塁打の若手選手が巨人の4番を任され、3割30本塁打100打点を狙えるポジションになるなんて、ほとんどの人は予想もしていなかったことでしょう(テリー伊藤さんはスゴイ!)

 

そんな岡本の活躍があるのにも関わらず、巨人のシリーズは非常に低迷しています。

3年連続広島がリーグ制覇がほぼ確定なのに、巨人はクライマックスシリーズ出場の3位争いさえ危ぶまれている状況です。

 

3位以下が団子状態なので、連敗しようものならすぐにBクラス、すぐに最下位です。

同じチーム、同じ投手に負けまくる悪い癖がここ何年も抜けず、逆に巨人の投手は攻略されているのか打たれまくります。

打たれすぎて打てなさすぎ。

巨人の優勝は相手チーム、相手投手の攻略をもっと徹底しないといけない時期に来ています。

 

巨人が仮にBクラスでシリーズを終えた場合、来年度の契約更改は激渋になることでしょう。

たくさんの年俸をもらっていながらそこそこの活躍では許されません。大きな活躍をしてこその高額年俸です。

軒並み大幅ダウンで契約更改を迎える選手が多いと思われます。

また、他球団とのトレードに出される選手も出てくるでしょう。

 

そんな中で、巨人の4番を任されて大活躍をし、3割30本100打点を達しようとする岡本選手はどうでしょうか?

もちろん大幅な年俸アップが期待されます。

 

2018年の年俸はわずか1200万円です。

巨人の4番が1200万円ですよ!?

 

1年で3億とか、3年10億とかそんな選手がゴロゴロと名を連ねるような巨人の4番が1200万円!

破格です。

 

もちろん、岡本選手の2015年〜2017年の記録は先述のとおり、3年で本塁打1本だけです。

とても活躍する可能性が見えない選手ですね。1200万円でも高く感じるんじゃないでしょうか。

 

ですが、巨人の2018年のシーズンは、もし岡本選手が活躍していなかったら最下位にいた可能性すらあります。

31本塁打と100打点がないのですから、それはそうなります。

ということは、岡本選手は2018年ペナントレースにおいて巨人にとって救世主のようなものです。

この活躍に対価を与えない理由が皆無です。

 

自分の個人的な予想では5000万円まで大幅にアップすると思います。

1億! と言いたいところですが、実績が1年でリーグ優勝もできなければそこまで上がることはないでしょう。

 

巨人が何とかリーグ3位に入りクライマックスシリーズに出場したとしても、1位の広島は苦手チームであり、広島のホーム球場である広島スタジアムでの連敗記録もとんでもない状況だったので、まず優勝できません。

2位ヤクルトとも対戦成績は五分。

今年の巨人の戦力ではクライマックスシリーズに出られたとしてもリーグ優勝も難しく、ましてや日本シリーズでの優勝なんてとても望めないでしょう。

 

仮に仮に、巨人がまさかの尻上がりの底力を発揮して、リーグ3位、クライマックスシリーズ優勝、日本シリーズも制覇となれば、岡本選手の活躍次第では年俸1億も夢ではありません。

あくまで巨人が活躍しない限り、岡本選手ひとりだけを過剰評価はできないということです。

 

着地地点としては5000万でも4倍増なので相当の高評価です。

5年目も巨人の4番を任せるのであれば、プラス出来高がつくと思うので、活躍次第では7000万〜8000万くらいにまで評価されるんじゃないでしょうか。

 

岡本選手と菅野投手の活躍、および2軍で活躍した選手がそのまま1軍でも活躍したというのが2018年の巨人の大きな収穫と言えます。

2019年も若手の抜擢で、いよいよ常勝読売巨人軍を見てみたいところです!

 

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