2019年の大谷翔平は打者大谷として野手専念。フル出場ならシーズン60本塁打も狙える。

2019年の大谷翔平は打者大谷として野手専念。フル出場ならシーズン60本塁打も狙える。

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。

メジャーリーガーのエンゼルス大谷翔平選手が右肘靭帯の再建手術を受けることを決断したため、2019年は投手大谷を見ることはできなくなりました。


ただ、大谷選手は通常の投手とは異なり二刀流として、投手としても打者としても大活躍できる規格外のプレイヤーとして有名です。

たとえ投手として出場できなくても、2019年は野手専念での出場が可能というレアなプレイヤーですね。

大谷選手が日本ハムファイターズに入団して以降、エンゼルスに移籍してからもずっと二刀流を貫いているため、実際にどちらかに専念をしたシーズンを見ることは誰もできていません。


二刀流のまま投手としても野手としても大活躍しているため、”二刀流での成績”が去年より良くなったか、また過去の同様の選手を抜いたかどうかに焦点が当たっています。
(二刀流と言えば野球の神ベイブルース。大谷選手は伝説と比較される怪物です)

ところが、怪我の回復のため、2019年は投手大谷が見られない代わりに、100%打者大谷が見られる唯一のシーズンとなります。

手術後の回復が無事に進めば、2020年からは再び『二刀流大谷』が復活します。

2019年だけが、大谷選手が打者としての実力をいかんなく発揮することができる貴重な1年となります!

大谷選手が好きな人はとても楽しみですよね。


「どれだけ活躍するんだろう!」
「ホームラン何本打ってくれるんだろう!」
「3割、50本、130打点だ!」


大谷選手だからこそ、大活躍が期待できてしまいます。
そして、やってくれる気がするのも彼のカリスマですね。


大谷選手にとっては、投手としてピッチングができないことはとても苦しいことだとは思います。

早く復帰して、投手としても活躍したいでしょう。

でも、いち野球ファンとしては、メジャーリーグ1年目ですでに松井選手の持つ”新人本塁打記録”を塗り替えてしまった大谷選手には期待せざるをえません。


日本で55本塁打を打ってからメジャーに移籍した松井選手を超えたんですよ?




大谷選手が打者に専念したら、いったいどこませ記録を伸ばすのか、楽しみにならないわけがありません。

ホント、彼はどんな大活躍をするんでしょうね。

もう、活躍じゃなくて、大活躍って言っちゃうくらいの期待度です。


高すぎですね(^_^;)


でも、きっとたくさんの人が同じ気持ちだと思います。


実際、大谷選手は投手としても打者としても超一流です。

新聞やニュース、テレビなどでは野球関係者が、大谷選手は野手か投手か、どちらかに専念したほうがいいという意見は前から出ていますよね。


投手としても野手としても大記録が狙えるスペックなので、関係者の期待も高いのでしょう。

期せずして100%打者専念の大谷選手が見られる2019年のメジャーシーズンは、奇跡の1年となるかもしれません。

2018年9月29日(土)時点の大谷選手の打者成績は以下の通り。

112試合に出場、318打数92安打、打率.289

ヒット92本の内、二塁打が21本、三塁打が2本、ホームランが22本

61打点

二塁打以上の長打率はなんと .575!

大谷選手がヒットを打てば、2本に1本以上がチャンスメイクになっているのです。


これは驚異的な数字です。スゴイとしか言いようがないです。



大谷選手がエンゼルスファンに受け入れられ、実況のアナウンサーも「オータニサーン!」と言ってしまうのもうなずけてしまう破壊力です。


メジャーリーグでの平均打席数が600〜650とした場合、大谷選手は半分の打席数で22本塁打を打ったことになります。

松井選手と比較して2倍以上の確率でホームランを量産する計算になり、やはり規格外であることがよくわかりますね。

もし、大谷選手が打者に専念した場合、単純にホームラン数が2倍になるというわけではありません。

二刀流なので、投手の登板間隔での調整があったり、代打で打席に入ったりしたケースがあっての318打席です



打者専念となり、守備につかないDHで3番〜5番のクリーンナップにずっと固定してもらえれば、慣れもあり、打率がもっと上がるはずです。


仮に600打数で打率が.320とした場合、なんと192安打になります。

実に1年目の2倍の成績です!


2年目となり、メジャーに慣れた大谷選手であれば、ホームランの数だけが突出する可能性もかなり高そうです。

2018年は安打数92の内訳が47:21:2:22となっているので、怪我の後とは言っても、メジャーに慣れて野手としての調整が完了した大谷選手なら、仮に安打数が192になったとして、内訳比率はさらに良くなることが想定できるので、最終スコアは82:48:7:55くらいになるかもしれません。

メジャーで55本塁打!

大谷選手ならやってくれる期待値はとても高い!


二刀流としてずっと活躍する姿も追いかけたいですが、打者大谷や投手大谷として100%の実力を発揮した大谷選手も見てみたかったという気持ちもありました。



期せずして、2019年のシーズンは手術の影響がなければ100%の打者専念の大谷選手を見ることができます。


どんなシーズンを迎え、どんな成績で終わるのか。



毎日のメジャー結果が待ち遠しくなりますよね?



「ビッグフライ!! オータニサーン!」

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