記事作成にテンプレートを使ってサクッと書き上げよう。

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ヒース
こんばんは、ヒース(@heath_blog)です。

私はブログで記事を書くのが好きです。

でも、書いているうちにノッてきてしまい記事がとても長くなってしまいます。
記事を書き上げるのにもたっぷりと時間がかかっていました。

 

あなたは記事を書くのに時間がかかりすぎて困っていませんか?

考えながら記事を書いているせいで、あーでもないこーでもないと何度も最初に戻って書き換えてみたりしていませんか?

逆に一気に書き上げたのはいいけど、結局なにが言いたいのか自分でもわからない記事が完成したりしていませんか?

 

そんな悩みは記事テンプレートの活用で一気に改善します!

 

テンプレートを活用すれば、書く順番や書く内容があらかじめ決まっているので脇道に逸れづらくなくなります。

『あいさつ』
『この記事のターゲット』
『この記事のメリット』
『この記事の結論』
『見出しを2〜3個』
『今回の記事まとめ』

上記の6つ項目でブログ記事を構成した場合は、まず見出しを決めておくと記事作成がブレなくなります。

すでに見出しに書くべき内容が示されていますので、導入文で読者の興味を引いたら本文の各見出しでそれぞれの内容を膨らませます。
見出しの通りに記事を書けば、3つの見出しを埋める頃にはすぐに文字数は1500字〜2000字くらいに到達するでしょう。もう記事が完成したも同然です。

 

テンプレートを使うことで、決められた項目を埋めるように書くだけでよくなり迷いが消えます。
迷いが消えれば書くスピードが当然上がります。

見出しに沿って記事を一気に書き上げれば脇道にも逸れません。
一本道で記事を書くことで、記事の中で言いたいこともひとつだけになります。

言いたいことがひとつになれば、それだけ読者に伝わりやすくなります。
記事テンプレートの活用で軸がブレない記事を書くことができるため、大幅なスピードアップにつながります。

 

テンプレートはなんだかすごそうだ、と思っていただけましたか?

次からは以下の内容についてもっと詳しく書いていきます。

記事テンプレートを用意しよう

記事テンプレートを導入したら記事を書くのが早くなる

書くスピードが上がれば記事を量産できる

記事作成にテンプレートは必須

 

記事を書くスピードを早くしたい!
どうしても書いているうちに話の内容がブレちゃう!

そんな方は、ぜひ本記事を最後までお読みいただき、記事テンプレートを活用してブログの更新時間を短縮してみてください。

 

記事テンプレートを作ってみよう

 

ツールを使うのが簡単ですが、今回は自分でテンプレートを作ってみましょう。
ひとつ基準となる記事の素を作ってみるとやりやすいですよ。

まず普通に記事を新規作成して以下の大枠を作ります。

①名乗り
②あいさつ文
③この記事のターゲット
④この記事は何について書いたものか
⑤この記事を読むとなにが改善されるのか
⑥この記事の結論

ここまでが導入部分になります。あとでひとつずつ埋めていきます。

つづいて記事本文。

⑦見出し
⑧見出し
⑨見出し

そして最後の締めとなります。

⑩今回の記事の結論
⑪締めの挨拶

 

この①〜⑪の各項目に対し、名乗りや締めの挨拶はいつも同じだと言う場合はテンプレート作成の段階で記入してしまうとあとでラクになります。

また、⑦〜⑨の見出しに関してはビジュアルモードなら見出し2を設定し、テキストモードならh2タグで囲っておきましょう。ここがテンプレートのキモです。しっかりと区別をつけておきましょう。

⑥と⑩の記事の結論に関しては、同じ内容でも構わないのでどちらかを書いたら残りにコピーしてしまったほうが手間が省けます。
もちろん今の段階ではまだ枠だけにしておいてください。中身を書いてしまうとそれがテンプレートに入ってしまいますので。

残りの項目は記事毎に変わります。テンプレートは記事作成のナビゲートの役割があるので、どこに何を書くべきかがわかるようになっていれば表現はまったく同じである必要はありません。

①〜⑪を用意できれば記事テンプレートは完成です。一旦下書きとして保存してください。

 

テンプレートを用いて記事を作成する際の手順は以下のとおりです。

記事一覧からテンプレートとして用意した記事をコピーする。

コピーした記事の見出しに今回書きたい内容を2〜3つにわけて記載する。

導入部分を記入する。

記事のまとめを記入する。

見出しに合わせて本文を記入する。

本文の内容に合わせてタイトルをつける。

 

もし記事を作成する際にテンプレートを上書きしてしまっても、ちょっと手間はかかりますが、上書きしたあとのファイルをまたコピーして、変更した部分を元に戻してそのまま保存すればまたテンプレート記事になります。
戻すのも手間がかかりますので、なるべく上書きしないように気をつけてください。

今回は手作業でテンプレートを用意しましたが、ツールを使うことでもっと簡単にテンプレートを挿入できます。

WordPressでブログを作っているのであれば、プラグイン『TinyMCE Templates』を使うことで投稿画面からテンプレートを簡単に呼び出すことができるので活用してみてください。

 

テンプレートを導入したら記事を書くのが早くなった

 

さっそくですが、この記事そのものがテンプレートを用いて作り上げたものとなります。

①〜⑪のうち①と⑪は基本的に固定にするので、テンプレートの状態ですでに入力は済ませてあります。

個人の書き方の癖で順番は前後してもいいですが、誰のための記事なのか、この記事でなにが言いたいのか、この記事を読むことでなにが得られるのかは最初に決めておいたほうがいいでしょう。

その後、記事の結論を決めて、見出しを3つほど用意します。

結論と書くべき見出しが決まっているので、ナビゲートに従っていくだけで記事が簡単に書けることに気がつくはず。

もちろん、テンプレートを用いた記事づくりをはじめたばかりでは「15分で書き終わった!」とか「30分で書けた!」というスピード感までは速くなりません。
ただ、まちがいなく迷いがなくなった分の加速はあります。

 

見出しのとおりに書き、次の見出しにつなげる。これだけで記事がスイスイ書けるようになります。

見出しを書き出すのには最初は慣れが必要かもしれません。
時間がかかってもまずは見出しを書き出すことに慣れてしまいましょう。

この見出しによるナビゲートがないと、どうしても話がブレやすくなります。

ナビゲートに従って書いたほうが圧倒的に時短になります。
億劫でも見出しを先に作る癖をつけたほうがいいでしょう。
今この瞬間の私がそのブレなさを実感しているのでまちがいありません。

 

スピードアップは記事量産のキモ

 

ブログは開設当初は自然にアクセスされることはほぼありません。
それに、Googleの検索に載るようになるにはある程度の時間がかかります。

そのため、とにかくまずはコンテンツを充実させるのが先決となります。

どの教本でも、どの先輩ブロガーでもまずまちがいなく『まずは半年続けよう。半年で100記事書こう』とおっしゃられます。

6ヶ月で100記事だと1ヶ月で約16記事になります。2日に1記事以上のペースですね。

これは専業のブロガーなら余裕ですが、社会人ブロガーにはなかなかむずかしいものがあります。

仕事を終えて、今日書くブログのネタ出しやリサーチ、それから実際の執筆時間が必要になります。
もうあっという間に寝る時間、そして次の日には会社に行かないといけません。

家族サービスもあればなおさら時間を確保することがむずかしくなります。

 

ではどうするか?

それがテンプレートを用いた記事作成での時間短縮です。

1記事あたりにかかる時間が2時間かかっていたものが1時間半になった。慣れてきたら1時間になった。30分になった。

テンプレートを使って迷いなく書くことでの時短に加え、記事を書き続けることでの慣れもあります。

両方がうまく回ると、ひと晩の間に3〜4記事書くことも可能になるでしょう。

そうすれば、記事を量産できて6ヶ月100記事も軽々と達成できるようになります。

みじかい記事をたくさん書くのではなく、ある程度のボリュームの記事をすばやく仕上げて、次々と書くことで質の高いコンテンツを早く生み出せるようになります。

スピードアップをして悪いことはなにひとつありませんので、記事を書くのにうんうん唸って行ったり来たりしてしまっているようであれば、記事テンプレートを使ってみてください。

 

記事作成にテンプレートはやっぱり必須

 

記事テンプレートの重要性は伝わりましたでしょうか?

ここで改めて本記事で伝えたことを以下にまとめました。

記事テンプレートを用意しよう

記事テンプレートを導入したら記事を書くのが早くなる

書くスピードが上がれば記事を量産できる

記事作成にテンプレートは必須

 

今まで私は純粋に書くことが好きだったので、何も考えずに書きたいことを書きたいように書いていただけです。

当ブログの記事数は140に迫っていますが、各記事のアクセスはそれほど伸びていません。
今回の導入文でも書いたように『一気に書き上げたのはいいけど、結局何が言いたいか自分でもわからない記事』になってしまっているのです。

これでは量産しても意味がありません。

私は気づくのが遅れて今さらながらの実践になっていますが、ブログをはじめたばかりの方ならテンプレートでの記事作成をはじめるのが早ければ早いほど伸びが変わってきます。

 

もちろん勢いで書くことを否定しているわけではありません。

ただ、ひとつのブログ記事で伝えられることはたったひとつだけなので、テンプレートで目的を見失わないように目印をつけながら記事を書いたほうが結局は相手に伝えたいことを伝えられる可能性が高まります。

テンプレートを使用するというちょっとしたひと手間で、記事を書くスピードアップと自分の言いたいことを伝えられる技術の向上が見込めますので、ぜひテンプレートを使った記事作りにチャレンジして習慣に結びつけてください。

 

最初は苦労をするかもしれません。

でも10記事20記事と書くうちにいつのまにか記事を書くスピードがとても早くなり、言いたいことがたくさん伝えられるようになります。

2日で1記事よりも1日で1記事、可能であれば1日3記事くらい書くことができるようになれば、だれかの役に立つ文章ばかりでなく、完全に趣味に走った記事を混ぜるような余裕も出てきます。

 

せっかくブログを書くのなら、苦労ばかりせずにたのしく書きたいですよね?

たのしく書いていればつづけることも簡単です。

ブログを書くのが苦痛にならないように、テンプレートを使った時間短縮をぜひ試してみてください。

 

今回のお話はこれで終わりになります。

もし記事の内容が気に入りましたら、ブログの更新情報も配信していますので私のTwitterアカウント(@heath_blog)をフォローしてみてください。

 

ヒース
それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございます!


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