1000文字で伝えることもできる! 長きゃいいってもんでもない。

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ヒース
こんばんは、ヒース(@heath_blog)です。

2000文字〜3000文字の記事なんて書けない!

そんなあなたに1000文字でも言いたいことが伝わる記事の書き方を教えちゃいます。

この記事が1000文字を超えたら意味がないので、サクッと2分くらいで読み終わる記事にしますね(^^)

要点は2個だけ。読み終わったらすぐにやってみてね!

① 結論から書く方法

② 体験談で言いたいことを込めてみよう

 

結論から書く方法

 

PREP法という書き方が簡単です。

結論→理由→証拠→結論という話の流れを作ります。

もしあなたの言いたいことが『夜更かしは肥満のもと』だったら以下のように書けばOKです(^^)

 

 結論 『夜更かしは太りやすい!』

 理由 『だって起きてる時間が長いと間食しちゃうから!』

 証拠 『僕もここ半年毎日2時まで起きていたらお菓子食べすぎて5kgも太っちゃった!』

 結論 『だから早く寝ればそれだけで肥満を防げるよ!』

 

こんな感じに前後の結論で、理由と証拠をサンドすれば言いたいことがまとまります(^^)

 

体験談で言いたいことを込めてみよう

 

このPREP法にあと一歩踏み込んで、あなたの言いたいことをもっと込めてみましょう。

ポイントは『証拠』の部分。
ここにはあなた自身の体験談や家族や友達から聞いた話を入れるだけで、結論のリアリティが相当マシマシになります(^^)

あなたのリアルな体験やそれで得た知識を込めるなら『証拠のE』が最適なんです。

 

お題の幅をもう少し拡げて『夜更かしは身体によくない!』にしてみましょうか。

 

 奥さん 「夜更かししていたらお肌ボロボロ。肌年齢10歳も上がっちゃったわ」

 お子さん 「夜までゲームしてたら遅刻した!」

 お友達 「Twitterやってたらいつの間にか朝になって徹夜だよ……」

 知り合い 「いつも明け方まで起きてた旦那さん倒れて入院したんだって」

 

こんな話を聞いたら「夜更かしやめておこうかな……」ってなりません?

 

まとめ

 

① 結論から書く方法

② 体験談で言いたいことを込めてみよう

 

PREP法とあなたの体験談を組み合わせれば効果バツグンです!

何記事かこの方法で書いてみれば、すぐに書くスピードも結論の説得力もアップします。

むずかしく考えず、こう思った!→なぜならこうだから! という順番で記事を書けば1000文字でも伝わりますよ(^^)

 

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!


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