オリジナルの体験談がある記事はやっぱりオンリーワンの魅力がある。

アイキャッチ ブログ論
ヒース
はじめましての方も、いつもの方も来てくれてありがとう。ヒース(@heath_blog)です。

 

『ブログ論』

 

魔性の響きだ。

ブロガー向けブログ論は、ブログを始めてすぐに行き着く先のひとつなのだが、何でそうなるのかは明白。

 

今この瞬間にもブログについてあれこれ調べているのでブログに詳しくなっているから。

 

これに尽きる。

 

詳しいことは人に説明できるし、そもそも人に話したい。

だからこそ、

有料テーマはどれがいい、サーバーはどこがいい、WordPressの設定はこうだ、プラグインはこれがオススメだ、ドメインの取得の仕方、GoogleAdsenseに合格するための方法、ASPはどれを登録しておこう、ブロガーが読んでおくべき書籍7選

という記事が並ぶ。

自分もそうしているので、よくある流れのひとつだと思っている。

 

でも、もはや数多のインフルエンサーが跋扈する『ブログ論』の領域に初心者が食い込めるだろうか?

もちろん可能性はゼロではない。

でも、大幅なアクセス増は望めないはずだ。

誰だって成功している人の話のほうが信用しやすい。権威性というオプションはかなり強い。

 

そう。

ブログ論はレッドオーシャンの只中だということを自覚した上で参入しないといけないカテゴリーなのだ。

意外と簡単に記事を書くこともできる。スラスラと非常に書きやすい。

 

でも気をつけてよく見てみよう。

書いた記事に対してアクセスはどこから来ている?

Socialが多くないだろうか?

 

ブログを生かしていくにはSocialも大事だが、躍進するにはOrganicSearchが必要不可欠だ。

検索されずに安定上位表示されることはむずかしい。

 

ブログ論は初心者こそ必要としている。

初心者はWebで調べることも多いが、TwitterやFacebookに流れる記事を参考にすることもとても多い。

だからこそ、ブログ論での集客はSocialが多くなる。

初心者こそ、ちょっと先を行っている人がどのようにうまくいったかを知りたいのだ。

 

100万PVだ、月額7桁が当然だ、というレベルは遠すぎて参考にならない。

3ヶ月で10000PV突破! GoogleAdsenseに2週間で合格! フォロワー1000人突破!

このあたりが目標としては手頃なのだ。

 

ブログ論を書くことが悪いことだとは言わない。

むしろ、集客があることで『モチベーションUP』『総PV大幅上昇』『ドメインパワー増加』といいことだらけだ。

どちらかといえばブログ論を書くのは正しいとさえ思っている。

 

では、なぜ今回のような記事を書いたのか?

それは、

ブログ論だけのブログが多くなることがつまらないから

これに尽きる。

 

ブログ論はあくまでコンテンツのひとつ。

ブログを始めた理由が『ブロガー向けのブログを作りたい!』であれば、全力でブログ論のみ書き続けるべきだろう。

それがメインコンテンツであり、キラーコンテンツでもあるのだから。

ブロガーに向けてブロガーが必要とする情報を流す。まるでムダがない。

 

気をつけるのは、そういう理由で始めていない場合だ。

自分はプロブロガーという存在があまりにもすごいことをしている人たちだ、ということを知ったことでブログを書き始めた。

行き着きたいポイントはどちらかといえばプロブロガー、ひいてはインフルエンサーになることだ。

なので、ブログ論も書く。

ブログ論を書いておくことで、それが誰かの助けになるかもしれないからだ。

 

あなたは何がしたくてブログを書き始めたのかをよく思い返してみてほしい。

 

収入を増やしたいから?

人気者になりたいから?

思いの丈をただただ吐き出したいから?

 

十人十色。

みんなちがってみんないい。

 

ブログ論を書くのも、ブログを書き続けていく上では必要なことだと思う。

でも、あなたが本当に書きたかったとこを差し置いてまで書くことじゃないはずだ。

 

 

『ブログ論』

 

魔性の響きだ。

 

だが、書きやすいからといって惑わされすぎてはいけない。

ブログ論はあなたのブログのエッセンスにすぎないのだから。

 

『自己体験の切り出し作業』

 

これをすれば、ブログの記事は豊かになる。

あなたの体験談を記事にすれば誰かの苦労を救うことができる。悩みを解決することができる。

 

ブログ論で初心者ブロガーを救うのも大切だ。

でも、あなたにしかできない『あなたの体験を語ること』はもっと大切で役に立つはず。

 

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。



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