チーチーダブチとチーチーてりやきの覇権はどっちだ! ヒーヒー対決もあるよ!

マクドナルド チーチーダブチ


マクドナルドの新キャンペーンは大人気のダブルチーズバーガー(ダブチ)と、てりやきマックバーガー(てりやき)の限定バージョンの一騎討ちとなる。


1/4からのキャンペーンと1/16からのふたつのキャンペーンが控えている。


チーズ2枚追加のチーチー対決。

そして、ピリ辛スパイシーソース追加のヒーヒー対決だ。


どちらもダブチとてりやきに同じカスタムを加えて、どちらがよりおいしいかを競うものだ。


マクドナルドの人気商品、ダブチとてりやきはどちらがよりおいしく進化を果たしてくれるだろうか?

濃厚チーズ対決 チーチーダブチ対チーチーてりやき


1/4からのキャンペーンは、ダブチとてりやきにチーズを2枚追加したチーチー対決だ。


ダブチにホワイトチェダーチーズを2枚追加した『チーズチーズダブルチーズバーガー(チーチーダブチ)』(390円)


そして、


てりやきにホワイトチェダーチーズとチェダーチーズを追加した『チーズチーズてりやきマックバーガー(チーチーてりやき)』(390円)


が土俵に立つ。



どちらもチーズを2枚増やすことでコクが大幅に追加されて、ダブチのボリュームもてりやきの濃厚さもグッと強くなる。

今から口の中がウズウズしてしまうくらいだ。

チーチーダブチ

チーチーダブチはすでに2018年1月に『ダブチを超えろキャンペーン』にて、まさに同商品と同じ名前のチーチーダブチとして限定販売済みだ。

まだ記憶に新しいのではないだろうか。


先行キャンペーンで応援の意味も込めて食べているなら、当時の味を思い出すこともできるし、うれしい復活劇かもしれない。


ただ、前回のキャンペーンはあくまでダブチの新たな可能性をご紹介、といった感じだった。

本気の今度こそ、ライバルのてりやきをチーチー対決で制し、マクドナルド人気ナンバーワンを狙いたいところだ。


パティ2枚にチーズ4枚の濃厚さが味わえるのはチーチーダブチだけ。

チーチーてりやき

チーチーてりやきに関しては、かなり前に販売されたことがある『メガてりやき』をイメージできれば味の属性が近いと思う。

てりやき2枚にチーズが挟まっている、1食で1000kcalを超えるカロリーモンスターだ。

余談になってしまうが、夜マック+マックの裏メニューが実現した際には、ぜひ『メガてりやき』を再現してもらいたい。



マックの裏メニューでてりやきにホワイトチェダーチーズを追加して食べたことがあるのなら、チーチーてりやきに一番イメージが近い。

その際に追加できるのはホワイトチェダーだけだったが、今回はさらに通常の(レッド)チェダーチーズも増える。

マックのレッドチェダーの味は市販されているチェダーチーズよりもなめらかで濃厚だ。これがあるかどうかで味わいはかなり変わっていると言ってもいい。


甘辛く濃厚なてりやきソースとマックのチーズの相性は抜群だ。

チーズ2枚の濃くてまろやかなコンボに酔いしれよう。

ピリ辛対決 ヒーヒーダブチ対ヒーヒーてりやき


1/16からのキャンペーンは、ガーリックとハバネロを使用したスパイシーソースを追加したダブチとてりやきのヒーヒー対決だ。


ダブチにスパイシーソースを追加した『スパイシーダブルチーズバーガー(ヒーヒーダブチ)』(390円)


そして、


てりやきにスパイシーソースを追加した『スパイシーてりやきマックバーガー(ヒーヒーてりやき)』(390円)


との一騎討ちとなる。



チーチー対決とは異なり、2種類とも加わるカスタムはスパイシーソースで同じだ。

唐辛子よりはるかに辛いハバネロが入ったソースを使っているので、辛いものが得意じゃない人は、間違って買わないように気をつけよう。


ファミレスやファストフードでも、たまに一般販売とは思えないくらいに辛い商品が登場する場合がある。


「マックならたいしたことないんじゃ?」と甘く考えず、誰かの感想を確認してから食べられるかどうかを判断しよう。


その際は、辛いものが得意な人の感想はあてにならないので、辛いのが異常に好きな人以外に感想を聞いたほうがいいと思う。

ヒーヒーダブチ

ヒーヒーダブチも過去に開催された『ダブチを超えろキャンペーン』で登場している。


ただ、前回にキャンペーンと今回のキャンペーンではハバネロを使っているのは同じだがソースは同じではない。

ピリ旨ソースからスパイシーソースへと名称が変わっている。


ハバネロ入りは変わらないものの、ガーリックが加わったものが新しいスパイシーソースだ。

シンプルな味わいのダブチが、辛味でよりおいしくなっていることに期待したい。

ヒーヒーてりやき

一方のヒーヒーてりやきは、甘辛のてりやきソースとピリ辛スパイシーソースのコンボがどう作用するかが味の肝となる。


日本料理に多いけど、甘い味付けにはピリッとした唐辛子はよく合う。

それはハバネロといえど例外ではない。


てりやきの甘辛さの奥から辛味がやってくるのか、先にピリッとした刺激があってその奥から甘さが癒しに来るのか。

ヒーヒーてりやきは2方向の味付けにより辛さが中和される。


「辛いのは得意じゃないけどちょっとだけ冒険したい!」なんて場合には、ヒーヒーてりやきならなんとかしてくれるかもしれない。

アレンジダブチ対アレンジてりやき まとめ


ダブチもてりやきもマックではかなりの売れ筋商品となる。

だからこそ、マクドナルドも様々なキャンペーンを打ってその地位を盤石としつつ、飽きられないように工夫をしているのだ。


個人的にはダブチとてりやきだったらダブチを応援したい。

今回の4種類なら濃厚さMAXの『チーチーダブチ』をオススメしたい。


でも、ヒーヒーの辛さ具合いも気になるし、てりやき+チーズ2枚の濃厚さも気になる。



ダブチはとてもおいしいのだけど、ともすればビーフ100%パティゆえのパサパサ感が気になってしまう。2枚のチーズを挟むことで、水分と脂っぽさを足してまろやかに調和してくれている。

これがダブチが人気な理由だと思っている。


チーチーダブチでは、調和の肝のチーズが2倍になる。

2倍になったチーズはダブチに対しての役割を変え、マイルドな調和を通り越してワイルドな濃厚さへと進化を果たす。


てりやきとはまた違った濃厚さとなるチーチーダブチは、もう他のバーガーの追随を許さない。

食べる人に、確かな満足感を与えてくれるはずだ。



人気者同士の対決でダブチの勝利を盤石にするには、やはり濃厚なチーズを4枚も使うというチーチーダブチの投入で間違いない。


1/4からのチーチー対決、

そして1/16からのヒーヒー対決。


あなたはどちらのダブチ、そしてどちらのてりやきを応援するのかな?

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