舞茸を無理にダイエットで浪費せずに、おいしく食べたい人が食べればいいと思う

アイキャッチ アンチ舞茸ダイエット

舞茸ダイエットが流行ってる。

 

何でもそうだけど、流行りに乗って大騒ぎして、すぐに何事もなかったかのように沈静化することが多すぎる。

 

舞茸を煮出してお茶にすることで、脂肪分解効果の成分を効率よく吸収できるというけど、仮にそれが本当だとしても『食事制限なし』を結びつけるのはどうなんだろう?

ダイエットの基本として、摂取カロリーが消費カロリーを超えたら痩せない。

これで痩せる場合はむしろ病気である可能性すらある。

 

◯◯を食べれば食事制限なし!

1日1食を◯◯に置き換えるだけ!

◯◯だけ食べ続ければ痩せる!

 

この手のひとつの商品を猛プッシュするダイエットはあまり信用できない。

 

これがたとえば、夕飯に必ず舞茸を50g(スーパーで売っている半分の大きさ)食べようとかならわかる。

2回分になるから、舞茸1個100円くらいだと1食50円と経済的。2人分だとしたら1回で舞茸1個。

毎日食べるのは結構厳しいけど、舞茸がキライじゃなければ続けられると思う。自分は続けられる。

 

舞茸の食べ方もきのこのバターソテーや、きのこパスタなどの炒めもの。舞茸のお吸い物に、舞茸の天ぷら。煮物にも合う。

アレンジすれば毎回食事に出てきても大丈夫だと思う。

 

もっとも、舞茸だけではさすがにいつか飽きてしまう。

そもそも、同じ食材を必ず毎日食べなきゃいけないなんてことはないはずだ。

 

栄養素の摂り方も、単一の食物をエンドレスに摂り続けることをきっと想定していない。

現代なら旬をはずしてもいろいろ食べられるからまだしも、昔だったらそんなことはないし、何日かに1回でも充分栄養は摂れる。

 

つまり舞茸茶を毎日飲むこともないし、舞茸料理を毎日食べることもない。

無駄に買い占めをして、本当に舞茸を食べたい人が完売で買えなくなることは控えてもらいたい。

 

何事もやりすぎは良くない。

ちょっと舞茸ダイエットをかじっても結局効果がなくてやめるのが関の山だから、そもそもどうやれば痩せるかのメカニズムをもっと理解して、テレビや雑誌で特集されるダイエットには裏があることを知っておいたほうがいいと思う。

 

摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せる。

さらに、同じカロリーを抑えるなら糖質制限のほうがもっと痩せやすい。

何がカラダを太らせるのかを勉強して、間違った知識でダイエットをしてカラダを壊したりリバウンドしてむしろ太ってしまわないように気をつけてほしい。カラダが一番大事。

 

テレビのインパクトは非常に大きいけど、すぐに流行に踊らされないで。

もしやるにしてもテレビの情報だけを鵜呑みにしないでもっとよく調べてほしい。

健康を損なわないように、ずっと続けられるダイエットになるようなひと工夫ができれば大丈夫。ちゃんと痩せる。

 

無理だけは禁物。

舞茸キライなら絶対にやらないで他のダイエットを試すようにしてほしい。

 

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