ガチャガチャの中毒性はやる人しかわからない。

アイキャッチ

ガチャガチャって使えるものはほとんどないけど、おもしろいものはたくさんあるなぁと思うヒースです。

今回はパッと見の印象でさっくりと回してしまったガチャガチャの話。

 

どんなガチャガチャか

 

ガチャガチャ

パーティーゲームコレクション

PARTY GAME COLLECTION(パーティーゲームコレクション)

ルーレット、パチンコゲーム、組み合わせカードの3種が各2色ずつ。

1回200円。

 

ルーレットが非常に欲しかった

 

ルーレット

200円でおもちゃとしてルーレットが手に入るのはおもしろそうだった。

ちゃんと玉が回るのかそれともただの置物かどうか興味もあったが、なんとなく動きそうな作りをしている。
こういうものはワンチャンで勝負するので、とりあえず最初で最後の1回を回すことにしてみた。

ヒース
ルーレットが出ますように!

 

出てきたおもちゃは……

 

絵み合わせカード黒

組み合わせカード(黒)!

ESPカードじゃないですか!

ゼナー・カード(Zener cards)とは、ESP(超感覚的知覚)実験用のカードの一種のことである。

Wikipediaより

 

2セット入っていて神経衰弱が楽しめるとのこと。

とりあえず拡げてみた。

ESPカード

神経衰弱じゃ枚数が少なすぎるので、普通にESPカードとして使いたい気もする。

 

ついつい回したくなる

タイトルに戻るけど、こういうガチャガチャって欲しいのが一発で出るってことがあまりない。

だから、何種類かをターゲットにしておき、どれかが当たればおしまいという風にしておかないと際限がなくなってしまう。
「あと1回! 次こそ出る!」

今回はルーレットに絞ったために組み合わせカードではハズレなのだが、仮に出るまで回してしまったとして、その結果『組み合わせカードだけで5被り!』とかになってしまったら虚しさがハンパじゃない。

ルーレットがそこまで欲しいというわけではないのだが、この3種類だとルーレットが一番欲しかったのは事実。
ついつい回したくなってしまう絶妙のクォリティと値段設定(200円/回)なので、ある意味うまいなぁと思う。

 

同じガチャでもソシャゲのガチャに比べれば実態があるだけマシとも思えるが、どちらにしろハズレを引いたらゴミになるだけなので、実体がある分環境に悪いという考え方ができなくもない。

もっとも、そういうものなら最初から回さなければいいだけとなっちゃう。
それではさすがに味気ない。

ことガチャガチャに関しては大概インスピレーションで回している面が強いので、『おもしろさ最優先』で行動している以上はハズレでもアタリでもどちらでもいい、というのが実際のところ。

当たればテンションが上がるし、ハズレてもそれはそれでたのしめる。
(ガチャガチャそのものを発見するたのしさと、回す際の妙な緊張感はいずれにしてもたのしめる)

 

物理的なガチャはつい引き込まれる何かがあるなぁ、とつくづく感じるそんな些細なお話。

では、また他のお話で。

 



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