【プリコネR】バトルアリーナもプリンセスアリーナも今の戦力だとタンクを突破できない!

ミヤコ

(※今回から、はなし口調にしています)

プリコネRのアリーナに大苦戦中のヒース@主です。

 

必要キャラクターが足りない影響が大きく、なんとか所持カード(おもに☆2)の育成をがんばって戦っているんだけど、それを嘲笑うかのように簡単にやられてしまう。

特に厳しいのは接戦でのタイムアップ。

アリーナは防衛側が有利な設定になっているので、残り時間が0になった瞬間に挑戦者がピンピンしていたところで相手が1体でもHPが1以上残っていたら挑戦したほうが負けになる。

100%勝てる状況であっても容赦なく負けになるのはどうなんだろう、といつも思ってるんだけど、それなりに育て上げた対戦相手をぶち抜けないこちらが悪いのだから仕方ないといえば仕方がない。

 

こういった仕様により、防衛パーティーはひたすら耐久する組み合わせが現時点では安定的な強さを誇っている。

せっかく対戦相手を候補3人の中から選べるにも関わらず、結局3名に共通して、ミヤコ、ジュン、ノゾミのいずれか2体がほぼ入っているのでリロードしてもしても対戦相手が決まらない。

これらの強力なタンクを突破するには、相当のキャラ資産が必要となる。

そして、そのキャラ資産がないから大変困っているのが現状であり、かなりのトーンダウンを余儀なくされてしまっている。

 

バトルアリーナ

タマキ

 

アリーナ挑戦時

精鋭5名からはじまる5vs5のバトルマッチとなる。

対戦相手は戦闘力やキャラの組み合わせの有利不利を見極めてから選ぶことができる。

対戦相手は自分よりランキングが上の対戦相手しか選べないため、勝ち進むほど勝つのが難しくなってくる。

 

挑戦時の要注意キャラとしては、もちろんタンク役の前衛もあるのだが、アタッカー以外にもサポーターにも気を配らないといけない。

アリーナで非常に強いのがモニカとマホとハツネだ。

 

モニカはパーティーの攻撃速度を上昇させるスキルを持っているため、手数が増えて被ダメージが上がり、タンクが早く落とされてしまう上にユニオンバーストの回転数も上がってしまう。

対戦相手にモニカがいる場合は、挑戦側もモニカかコッコロを入れない限りは攻撃速度の差で一方的な展開になってしまうので、勝てると思ったチームにも簡単に負けてしまう。

 

マホは通常スキルで回復を使えるのだが、もうひとつの通常スキルが前から2番目の相手を暗闇にする効果となっており、非常に強力なスキルとなる。

当たらなければ意味がないのはプリコネではあたりまえであり、暗闇状態でミスを連発しているうちに相手の環境が整ってしまい、ユニオンバースト攻めで倒されてしまう。

また、マホは魔法キャラなのにも関わらず耐久力が異常に高い。
さきの暗闇付与もあるが、さらに回復もあり、防御力の高さもあいまってうまく削れないとずっと生き残ってしまう。

 

ハツネは魔法キャラではかなりの強キャラであり、物理攻撃力の高い相手を狙い撃つのが非常に強力だ。

前衛をタンクで固めて後衛をメインアタッカーとすると、後衛の耐久力が弱い部分にピンポイントで攻撃をされるのでほぼ戦えないタンクだけを残してしまう状況にすらなりうる。

スタン効果もある為、魔法攻撃に耐えても動けなくなるリスクもあるので、ハツネ対策を怠るとあっという間に負けてしまう。

現在開催中のイベントでかなりの量のメモリーピースをもらえるため、未解放の場合はPアリーナコインや女神の秘石との交換分も足してさっさとハツネを入手してしまったほうが後々の役に立つと思う。

メモリーピースでの交換後にガチャで入手してしまうと大損をしてしまうが、持っていない間はアリーナで苦戦しやすいので、アリーナで勝ちたいのならぜひこの機会に入手してしまうのが得策だ。

 

アリーナ防衛時

防衛も5名の精鋭を選ぶことに変わりはないのだが、プリコネRのアリーナのシステムとして、挑戦時に対戦相手に勝利するとランキングが一気に跳ね上がるが、逆に防衛時に防衛を失敗したら容赦なくランキングが大きく下がってしまう。

選択できる対戦相手3名の順位とそっくりそのまま入れ替わる感じなので、対戦相手に選ばれて敗北してしまうとズルズルとランキングが下位に落ちていってしまう。

 

対策の選択肢としてはふたつ。

ひとつはやたらと硬い耐久パーティーを組むこと。

こちらが挑戦時に対戦相手として選びたくないんだから、防衛側でその組み合わせを設定しておけばやはり挑戦される回数が減るので、結果として敗北すらせずそもそも対戦すらしないため順位が落ちることはない。

消極的なように見えて、最終的に1人がHP1でも残ればタイムアップで勝利になるので、防衛側は生き残ることだけに全力を尽くしてもよいのだ。

もうひとつは超攻撃的パーティーを組むこと。

人数がものをいうゲームなだけに、超火力でさっさとタンクを落とすか、後衛のメインアタッカーを落としてしまえば対戦相手の勝ちの目はドンドンとなくなっていく(逆もまた然り)

圧倒的な攻撃力のパーティーは防御に乏しいので、ちょっと間違えると簡単に全滅するので、対策をした挑戦者に選ばれてしまうと瞬殺すらありえるので運用はなかなか難しいとは思う。

 

プリンセスアリーナ

スズナ

Pアリーナ挑戦時

対戦相手が3人から選べるのは変わらない。

精鋭15名による5vs5×3セットのバトルマッチとなる。

先に2勝したチームの勝ちとなる。こちらもタイムアップは負けになるので耐久パーティーが強い。

 

対戦相手のランキングが1000位以上になると3チーム目の詳細を確認することができなくなる。

他の2パーティーから残りのキャラを予測して対戦をするかどうかを決めるか、あるいはオープンされている残り2パーティーにターゲットを絞って先に2勝してしまうのかを考えないといけない。

より上位ではもっとパーティーを確認できなくなるようだが、あいにくその領域にまではたどり着けていない。

今の環境ではとてもそこまで行けないのでまだあまり気にしなくてもいいと思っている。

 

Pアリーナ防衛時

 防衛時は2パーティー特化か3パーティーのバランスのいずれかの戦略を執ることとなる。

2パーティー特化は対戦相手に選ばれにくいというメリットがあり、捨てパーティーに戦力を置かないことで残り2チームで勝ちを取りに行く戦略となる。

あまり育っていないと1チーム特化に陥りやすいので、最低でも10キャラは育てないとプリンセスアリーナで勝ち続けることはとても困難だと思う。

 

3パーティーバランス型は2勝を狙う挑戦者が対戦相手に選びにくいというメリットがある。

ただし、平均戦力が低すぎる場合は、結局どのパーティーからも狙われてしまい、2敗しやすくなってしまう。

 

また、1000位以内に入った場合の防衛戦は3パーティー目が視認できなくなるので、死に枠にするのかトラップとして高戦力のパーティーを置くのかはよく考えないといけない。

ランキングが落ちて1000位以下になると再びパーティー3が見えてしまうので、死に枠が思いっきりバレるのであからさまな死に枠をもし用意するのであれば、パーティー1かパーティー2にしておくのが無難だと思う。

死に枠を2個設ける人はほぼいないので、あからさまでも死に枠があることでパーティー3に対して警戒を生ませることができる。

 

まとめ

シオリ

 

☆3のキャラを使用するか、☆1や☆2のキャラを才能開花させて☆3に到達させないと、バトルアリーナやプリンセスアリーナでは基礎力が足りなくてランキング上位を突破できない。

低レアでも才能開花をすればHPや攻撃力が大きく増え、防御力もチョコっと上がる。

さらに☆3にたどり着けば絆ストーリーの4話制限が開放されて8話まで見ることができるようになる。

この4話分のステータスアップの影響は大きいので、☆2と☆3ではかなり異なる性能となる。

☆1ではさすがにスキルがシンプルすぎるが、☆2であれば強キャラもいるので、ちゃんと育て上げればアリーナでの活躍も期待できる。

 

今現在のイベントでハツネを入手し、シオリを☆3にすることができそうなので、あとはダンジョンコインでモニカを入手することでようやくアリーナをまともに戦う抜くことができるようになりそうだ。

☆3はジュンとノゾミの2大タンクを運良く持っているのだが、後衛のメインアタッカーとなる魔法キャラがまったくいないため、その鉄壁を活かせていない。

ハツネを入手できれば最大の難点に対してケアができるようになる。

その上でモニカおよびマホもコイン交換で入手できれば、いよいよランキング3桁維持に挑戦できる。

 

まだ少し先になるけど、ハツネイベントとダンジョン攻略とアリーナのランキング維持で徐々にコインを貯めて一気に花咲かせたい。

もっとも強キャラを手に入れたら入れたで、また進化素材の武器が足りないとかスキル用のマナが足りないとか、経験値ポーションが足りないとかで困ることになるのだろう。

うれしい悲鳴だけど、長時間プレイを余儀なくされるのもちょっと問題があるかもしれない。

たのしい内はそれでも別にいいとは思うけど。

 

 

では、今回はこのへんで、また次のお話でお会いしましょう。

 

 



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