【魔界ウォーズ】アップデートで一部キャラの能力を上方修正!

【魔界ウォーズ】アップデートで一部キャラの能力を上方修正!

魔界ウォーズの盛り上がりの薄さがとても心配でしたが、ここで運営がめずらしいことをしてくれました。


『一部キャラのステータスとスキルを強化』


一度離れたプレイヤーはなかなか戻ってきません。

それは仕方ないとして、今でもプレイしている人や、これからプレイする人たちに対してはなるべく状況の改善があったほうがいいのは間違いないですよね。


調整がいい傾向に続けばいいんですが、調整後にどう転ぶかは今後の様子見が必要そうです(^_^;)

魔界ウォーズアップデート

さて、魔界ウォーズが今回のメンテナンス(アップデート)で一部のキャラクターのステータスとスキルに対して、強化する方向での上方修正を実施しました


魔界ウォーズは、アクティブスキルとパッシブスキルの強さがすべてのゲームです。

そのため、本当に一部のキャラクターだけが有用となっていました。

ようやくその格差に対してメスを入れた形ですね。



やっとのことでだいぶ対応が遅い気もするけど、これから他のキャラにも調整を入れていくと宣言していることもありますので、バランスが良くなっていくことも期待できるかもしれないですね。


さて、今回運よく強化対象に選ばれたキャラクターは『アサギ』『アデル』『ウサリア』『ウヌト』の4体となります。

なんとなく名前の『あ行』から調整をはじめている感じがしますが、きっと気のせいでしょう(^_^;)

目次

アサギの強化

アサギ

アサギは本作の主人公であり、必ず手に入るキャラで全員が持っているからなのか、実装された能力は中途半端です。


今回の調整で最大HPが+1000、スキル2と3のクールタイムがそれぞれ-1になりました。

さらに、スキル3はノックバックのマス数が+2マス、パッシブスキル2の最大発動率が+5%と、そこそこの強化となっています。


影響が大きいのはスキル2と3のクールタイム減少ですね。


アサギはスキルのクールタイムが多めに取られており、連発ができません。

パッシブスキルも、”仲間が倒れたときに発動”するものと、”自分が倒れそうになったときに発動するもの”であり、常時発動はしません。


銃の射程が2で槍と同じであり、遠隔攻撃の魅力も今ひとつです。

そこでクールタイム減少の強化が入りますから、ちょっとだけ使いやすくなりました。


もっとも、常時使われる必須キャラとなるには、最小クールタイムがスキル2で2、スキル3で3とかにならないと難しいです。

パッシブスキルに差がある以上、アサギのアクティブスキルはもっと強くあってほしいところですね。


なにせ、今作の主人公なんですから(^_^;)

アデルの強化

アデル

アデルはなぜかたったひとりだけ移動力であるMoveが+1されました。

HP+1000やスキル2と3のクールタイム-1と、その他に追加されている部分はアサギと同じです。


主人公であるアサギと同じような調整をされている上に、画面の狭い魔界ウォーズにおいてデフォルトの移動力が1とはいえ大きくなるのはとても有用です。


魔界ウォーズではキャラクターに翼が生えていようがいまいが、足が早そうだろうが遅そうだろうがMoveは2です

でも、今回の強化でアデルだけがMove3になりました。


マップが狭すぎてキャラと敵で渋滞が起きやすい魔界ウォーズでは、迂回したり遠回りして回り込むための移動力も必要になります。

移動力が高いほうが、渋滞に巻き込まれづらくなります。


ただし、アデルひとりだけが移動力が大きいと、先頭を切って敵陣のど真ん中に突っ込んでしまいやすくなります。

飛び出たキャラは敵からの集中砲火を浴びてあっという間に昇天してしまいます。

アデルはバランスを欠いた編成ではうまく機能しないかもしれませんね(^_^;)


また、アデルの武器である拳は射程が1しかありません。

たとえ移動力が上がってあちこちに移動できたとしても、遮蔽物に邪魔されてしまえば射程1の攻撃は届きません。


アデルの場合は、今回の強化に終わらずにさらなる強化を期待したいところです。

次はスキルの射程を延ばしてもらうか、範囲を広げてもらう必要がありそうですね(^^)

ウサリアの強化

ウサリア

ウサリアは調整が微妙ですね。


スキル3のクールタイム-1とパッシブスキル1のDEFUP量の倍増程度では、ウサリアの弱さはそのままです。使いづらいです。


DEFが機能しづらいこのゲームでは、+25%が+50%になったくらいでは誤差の範囲です。思い切って+100%くらいまで強化されたのであれば、DEF特化の装備構成ができるかもしれませんが。

そうすれば、敵が隣接した際のウサリアがとても硬くなります。

タンク性能が大幅にUPするので、前線放置の壁役として使いやすくなりそうです。


それくらい思い切った、さらなる上方修正を待ちたいところです(^^)

ウヌトの強化

ウヌト

ウヌトはスキル3に最大ノックバック3が追加されました。


3✕3のスタン付き大ダメージスキルに、さらに大きなノックバックも追加されたのでかなりの強化となります。

ステータスに変化はないので単純なスキル調整となりますが、プラスの方向性であればまだマシですね。


ウヌトももう少し強めに強化してくれても良さそうですが、なかなかの最小限ですね(^_^;)

キャラクターの強化調整のまとめ

今回のアップデートでは、一部キャラのステータスとスキルの調整はされましたが、新たなスキルの変更や追加はありませんでした。


ディスガイア1の人気キャラであるフロンは、パッシブスキルがひとつしかなく、しかも非常に使いづらいです。

パッシブスキル1は、キャラクターが倒されたときという通常プレイで避けたい条件ではなく、常時発動に変更したりとか、なぜかブランクのままのパッシブスキル2が追加されるとか、そういう強力な上方修正を期待したいところです(^^)


あいうえお順の名前順での調整では、は行であるフロンが調整されるのは半年くらい先になってしまうかもしれないのが残念です。


魔界ウォーズの最近のアップデートはイマイチな内容が多かったので、ここに来ていきなりのキャラ調整とは驚きました。

ただ、放置されていた時間が長いので、運営がようやく重い腰を上げた程度でまだまだ調整が足りません。


魔界ウォーズは、スキルの強弱や使う武器種がダイレクトに影響してしまうので、好きなキャラを使うことができないシステムです。

早々にこの制限に対して新たなシステムを追加する必要があると言っていいでしょう。


キャラカスタムはディスガイアでは必須のシステムなので、魔界ウォーズだからといってやらない選択肢はありません。

永遠の次回作の主人公であるアサギを満を持して投入したゲームが、ただのディスガイア外伝と呼ぶこともできそうもないゲームでは話になりません。

今すぐキャラカスタム機能の追加に開発コストを全力投入するくらいでも問題ないと思います。


魔界ウォーズで絶対に入れてもらいたいのはウェポンマスタリーと技レベル、それから魔ビリティーです。

決められたスキルと武器を強制されるのは、ディスガイアとしてはかなり厳しいです。

得手不得手はあれど、特定のキャラクターにはこだわりの武器を使わせたり、ひたすら弱い技を使い込んで威力を上げたり、スキルの範囲を拡げたりしたいですよね?


また、コンテンツとしてアイテム界とキャラ界、それから練武ステージと修羅の国もあるといいですね。

完全にディスガイアになっちゃいますが、やりこみ要素は入れてもらいたいところです。


ソシャゲっぽく、レイドボスとして超魔王バールやプリニガーXの実装をしても良さそうですね。

みんなで鍛えたキャラクターと装備を持ち寄って、特大HPの巨大ボスを討伐するのは盛り上がりますからね(^^)


運営はディスガイアファン向けの調整をすることになったら、やることが多くなりすぎて人手が足りなくなるかと思います。

それこそ、開発費の調達として闇パックやマンスリーパックで集めたお金を使ったらいいんじゃないでしょうか。

それくらい、これらの課金パックはかなりのあくどさを持ち合わせているのですから。


紙芝居でしかないストーリーイベントも、1回しか挑戦できないオーブの間なんていう小手先の対応は必要ありません。

ひたすらにやり込めるアイテム界と練武ステージ、それからキャラカスタムを1日でも、1秒でも早く実装してください。


必ず実装されることを期待して、とてもつまらない周回をしてマナを溜め込んで待っていますからね?

アルマース

【魔界ウォーズ】ディスガイアと比較してダメなところを洗い出し。

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