【プリコネR】『デンジャラスバカンス! 渚のグルメプリンセス』開幕! 水着コッコロを狙い撃て!

プリコネR デンジャランスバカンス! 渚のグルメプリンセス バナー
2018年7月19日(木)14:59に本イベントは終了しました。
ヒース
はじめましての方も、いつもの方も来てくれてありがとう。ヒース(@heath_blog)です。

 

6月30日(土)12:00より、プリンセスコネクトReDive!にて新イベント【デンジャラスバカンス! 渚のグルメプリンセス】が開幕しました。

 

デンジャラスバカンス! 渚のグルメプリンセス

<導入部あらすじ>

――グルメギルド【美食殿】の面々が福引がおこなわれていることに気づく。

福引を担当していたカリンに福引スタンプが埋まっていれば福引できますよと勧められる。

4回引けるということで、主人公を含む4名がそれぞれ1回ずつくじを引くことになった。

キャル、主人公、コッコロと3人連続で残念賞となってしまう。

最後の1人となったペコリーヌの発案で、主人公のプリンセスナイトの力によりペコリーヌの運もパワーアップできるんじゃないか、そうすれば当選確率が上がるんじゃないかということで試してみた。

見事(?)ペコリーヌが1等のくじを引き当て、美食殿の面々は南の島に出向ことになったのだが……

 

イベント報酬

今回のイベントではプリコネR初の限定キャラの配布があります。

コッコロ(サマー)はイベントボスを難易度問わず5回討伐することで仲間にできますので、入手自体は非確定簡単となっています。

参入時点のレア度は☆1のため、イベント報酬で水着コッコロのメモリーピースをどれだけ集められるかで、最終的に☆3、☆4、☆5のどこまで才能開花できるかが決まります。

イベント定番のボックスガチャで大量のメモリーピースを入手した後は、ミッション報酬やストーリー閲覧報酬の確定部分以外では以下の入手方法となります。

・5ボックス目以降をループすることでメモリーピースを3つずつ

・クエストハード3ステージ✕3回からの直ドロップ

・イベントボス撃破時のランダムドロップ

・イベントボスベリーハードの確定ドロップ

 

今回のイベントだけで☆1から☆5にするには相当の労力が必要なので、ステータスが大きく伸びる☆3を目安に育成を進めることをおすすめします。

 

イベント報酬 ボックス内容

イベント報酬ボックスで得られるメモリーピースは、サレンとコッコロ(サマー)の2人分となります。

サレンは水着バージョンが実装されていませんので、☆3の通常サレンとなります。

今回の限定ガチャキャラであるペコリーヌ(サマー)やイリヤと組ませるとユニオンバースト高速連打が可能になる有能キャラのため、ハードクエストでのメモリーピースに加えて今回のイベントで大量のメモリーピースを入手できますので、持っていなければ解放、持っていれば才能開花に弾みがつきます。

自分はつい最近のハードクエスト2倍キャンペーンにてちょうど☆5にしてしまったため、今回得られるメモリーピースが死蔵になるのが残念です。

 

過去に開催された初回から3回目までのイベントでは、5ボックス目以降はジュエルと女神の秘石を多めにもらえる報酬内容だったため、ある程度のスタミナを消費して周回する旨味がありました。

ところが今回は5ボックス目のラインナップが大幅に減少していて、メイン報酬が水着コッコロのメモリーピース3個となってしまったため、周回の旨味は大幅に減少してしまいました。

水着コッコロを☆5にするためのキモが5ボックス目以降のループになるのですが、さすがにそのためだけに大量のスタミナやジュエルを投入するのが正解かどうかは現時点ではまだわからないのが厳しいところです。

 

コッコロ(サマー)の性能

入手時は☆1のためあまり役に立ちませんが、所持スキルが支援タイプのためまったく使えないわけではありません。

中衛でもうしろのほうの配列のため、前衛の配置との兼ね合いで範囲攻撃に巻き込まれるか巻き込まれないかが変わってくるので、どういうパーティー編成にするかが必要な☆数にも影響してきます。

 

水着コッコロのユニオンバーストはHPが減少している仲間をピンポイントで大回復する優れたものになっています。

前衛タンクが瀕死から一気に満タン近くに回復すれば非常に心強いし、逆に相手に使われてタンクに復活されると非常に厄介となります。

メインスキル1が攻撃をしながら防御デバフとなる優秀なものになっていますが使用頻度が少なすぎるので、デバフキャラとしての役割は薄めとなります。

メインスキル2は味方の攻撃バフとなります。
こちらを連打する行動パターンとなっているようで、とにかく通常攻撃と攻撃バフを繰り返す形でたまにUBでの大回復をおこなう、というのが水着コッコロの役割となるようです。

 

限定キャラの仕様

ガチャ限定の水着ペコリーヌならびにイベント報酬の水着コッコロは、絆ランクが8まで上がるのは通常のキャラと変わりませんが、絆ストーリーは全部で4話分しかありません。

ステータスの伸びも中途半端となり、キャラ性能があまり強化されない形となります。

ただし、おそらく仕様だと思いますが、通常のペコリーヌおよびコッコロの絆ストーリーで加算されるステータスが、そのままサマーバージョンのそれぞれのキャラにも加算されます。

その逆もあり、わずかとはいえサマーバージョンの絆ストーリーで加算されたステータスは通常キャラにも加算されています。

今後同名キャラが実装されるたびに同じ挙動を示すようであれば、通常キャラのステータスは限定キャラの分だけどんどんと上乗せされるので、弱かったキャラがいつのまにか強くなる、あるいはもともと強いキャラがもっと強くなるという調整が入っていくのだと思われます。

 

初期の4名(ペコリーヌ、コッコロ、キャル、ユイ)に対しての限定キャラが多くなりそうな雰囲気がちょっと感じられます。

キャル以外の3名はハードクエストでメモリーピースを入手できるので、早めに☆5まで育成しておけばどんどん優秀なキャラに化けてくれるかもしれないですね。

キャルのメモリーピースはダンジョンコインでの交換が可能なので、今後実装される最高難度EXTREMEも含めて得られるコインをキャルのメモリーピースと交換するようにすると後悔せずに済む可能性が高めとなります。

 

イベントボス『テンタパス』に関して

これまでのイベントではボスの強さはノーマルとハードの2種のみでしたが、今回のイベントよりベリーハードが加わりました。

ノーマルは育成が進んでいなくても簡単に倒せますが、ハードでは攻撃力がUPしているので1ターンで倒すのはそれなりのパーティー編成が必要になります。

わりと変なパーティーでもレベルが高ければ問題なし

 

ところがベリーハードはなかなかの手強さで、推奨レベルが90となっていますがレベル90では大苦戦となるのはまちがいありません。

初回イベントのジズハードの推奨レベルも大概でしたが、今回もフル育成&必須キャラ配置じゃないと倒すだけでも大変です。

ボスへの挑戦はボスチケット30枚でハードと変わりませんが、もらえる討伐証の数がおよそ3倍なので3回以内での討伐ができない場合はロスが出ます。

もっとも、討伐できれば確実に水着コッコロのメモリーピースが1枚ドロップし、ランク9レア装備もドロップしますので倒さない選択も厳しいところです。

 

ベリーハードは討伐時の報酬性能が高めなので、1日に1回までしか倒すことができません(挑戦は何回でも可)

また、たとえ倒せなくても減少させたHPは次の日でも継続しますので、ちょっとずつ削って何日かかけて倒しても問題はありません。

ただし、期間中に倒せる数が最大20回なので、1日1回倒せなければ高性能報酬の入手チャンスは当然少なくなります。

 

ちなみに自分はベリーハードの撃破には5回かかりました……

1回あたり23〜27万しか与えられないので、アタッカーの☆上げや育成が不充分なのがダイレクトに影響してしまったようです。

 

クランバトルにつづきマコトがないことが大きく影響しているようなので、なんとかマコトの入手をしたいところですが、今回のクランバトル報酬を考えてもまだ解放には届きません。

あと1ヶ月は苦難の状況がつづきそうでちょっとゲンナリしますね。

今後実装のダンジョンEXTREMEやルナの塔もマコト必須になりそうなのが気になります。
すでにマコトを所持している人は、早めに☆5に引き上げておけばクランのサポートキャラに設定しておくことで大量のマナを稼げる大チャンスとなります。

 

イベントではサポートキャラを借りられないので自力でなんとかするしかありません。
ミツキで代用してはいますが、アタッカーのマコトと比べると火力不足は否めないですね。

 

今回のまとめ

・イベント報酬は水着コッコロがメイン

・水着コッコロはイベント期間中に☆5まで上げられるが、相当な労力が必要

・イベントボスのベリーハードは報酬内容は豪華だが、少ない挑戦回数で撃破するにはマコトを含むパーティーキャラの充実が不可欠

・限定キャラと通常キャラは絆ストーリーのステータスUPが共有される

 

いつもとちがい女神の秘石の入手数がとても少ないので、既存のキャラの☆上げには非常に不向きのイベントとなります。
水着コッコロを育成するイベントと割り切ってプレイするのがよいでしょう。

イベント開催期間の20日間は同時開催のキャンペーンが探索とダンジョンで特に連動していません。
水着コッコロの入手だけでいいと思う場合はこの期間はプレイを最小限にして、次に控えるノーマルクエストキャンペーンまでジュエルをキープしておくといいかもしれないですね。

 

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。



ヒース(正面)

最初に見てもらいたい着地点記事
ヒースブログとヒースについて

自己紹介やブログコンセプト、記事カテゴリーや今後の展開について常時更新しています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください