大型台風に6つの準備で備えよう。

アイキャッチ 台風への備え
ヒース
はじめましての方も、いつもの方も来てくれてありがとう。ヒース(@heath_blog)です。

 

今年は台風がとても多く、そして頻繁に発生していますよね。

いつ台風が来ても大丈夫なように備えていますか?

 

ちょっとしたことを”事前に”しておくだけでも、いざというときに助かります。

以下の6つの準備はしておいたほうがいいですよ(^^)

台風が来ても大丈夫な6つの準備

①物干し竿を下ろす
②懐中電灯を用意しておく
③携帯ラジオを用意しておく
④保存食を買っておく
⑤常温のドリンクをたくさん用意しておく
⑥モバイルバッテリーを買っておく

 

物干し竿を下ろす

 

これ、じつは結構大事です。

風でめちゃくちゃ煽られて、場合によっては落下します。

 

一軒家ならいいですが、マンションだと1階まで落ちるかもしれません。

危険なので、絶対に下ろしておいてください。

 

懐中電灯を用意しておく

 

電線が切れたり土砂で埋もれたりでいつ停電するかわかりません。

そのときに懐中電灯がひとつあるかないかで大違いです。

 

夜中に停電状態したらスマホや懐中電灯が頼り。

スマホを明かりにしてバッテリーを減らしてちゃダメ。

 

携帯ラジオを用意しておく

 

普段使わないとわからないと思うけど、罹災や被災したときに携帯ラジオは超便利。

電気が届いていればテレビでもスマホでもいいけど、停電時にラジオがないと情報が途絶えやすい。

情報が途絶えると判断材料が減るので、ラジオで情報を取っておきたい。

 

スマホでラジオを聞けばいいと思っていると、いざというときにバッテリーなくて困るよ?

 

保存食を買っておく

 

台風だけじゃなく地震の備えにもなる。保存食はあるに越したことはない。

ただし忘れてはいけないことがひとつ。

『賞味期限をちゃんと管理する』

いざというとき5年も前のものを食べられる?

空腹で食べ物を捨てられる?

 

常温のドリンクをたくさん用意しておく

 

たくさん、がポイント。

2リットルでも500mlでもいいので、あればあるほどいい。

水が切れたら生命が終わる。

土砂崩れとかで閉じ込められても、水があれば数日は生きられる。救助が間に合う確率が上がる。

水を切らしてはダメ。

 

モバイルバッテリーを買っておく

 

スマホは便利。

でも、電池が切れたらただの文鎮。罹災時、被災時は充電がむずかしい。

 

モバイルバッテリーがあれば1回か2回分くらいは満充電に戻せる。

このあるなしでスマホを使える時間がかなり変わる。

そんなに高いものじゃない。Ankerの安めの大容量バッテリーが2個くらいあると安心できる。

やはりスマホが使えたほうがいい場合も多い。

充電切れは可能な限り避けたい。

 

モバイルバッテリーに関しては『災害時に備えてモバイルバッテリーを用意しておいたほうがいい』という記事でもっと詳しく説明してるよ。

アイキャッチ モバイルバッテリー

停電時にあると安心モバイルバッテリー。

2018年9月9日

 

台風の備えまとめ

 

本当に基礎的な基礎を書いたけど、意外とやっていないんじゃない?

物干し竿は当日でも間に合うけど他は事前の準備が必要。備えあれば憂いなし。

 

何事も、一度経験しないと痛感しない。

でも、経験しちゃったら死んじゃうかもしれないので、やっぱり事前に用意しておいてもらいたいなぁ。

 

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。



ヒース(正面)

最初に見てもらいたい着地点記事
ヒースブログとヒースについて

自己紹介やブログコンセプト、記事カテゴリーや今後の展開について常時更新しています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください