ローソンが糖質制限を中心とした実証実験を実現。

ブランパン

 

ローソンの話が続くヒースです。

今回はテレビ東京のWBSを見ていた時に特集していたローソンの新店舗業態がすごく気に入ったので語ります。

 

健康をサポートする実証実験店舗@丸の内

 

まずはローソンの公式Tweetから引用。

 

2月24日までの期間限定の店舗となるが、管理栄養士の資格を持った店長が運営する店舗であり、ニュースを見た限りではロカボ商品がたくさんラインナップされていた。

糖質制限がよくわからない普通の人に対して商品の組み合わせをセット提案するというコンセプトであり、糖質を40g未満に抑えるロカボをローソンのメニューでまかなっちゃおうというもの。

 

食・楽・健康協会の山田医師も来ていたようで、さすがローソンはロカボに力を入れているだけのことはある。
今後もロカボ関連の商品がどんどん追加されていく未来しか予測できない。

この勢いを借りて、なかなか作ることが難しいご飯代用物をなんとか研究開発してもらいたいところだ。

 

来週発売のローソンの新商品

 

1/2の野菜が摂れるお弁当・調理麺 発売|ローソン

次はローソンの公式サイトのニュースリリースより。

 

厳密にはロカボ商品ではないのだが、ごはんよりも野菜が多い丼物だったり麺物が発売される。

糖質を中心に摂取する食べ方に比べたら、多くの野菜や油が使われていれば消化吸収の順番の関係で糖質が脂肪に変換されづらくはなる。
白ごはんだけや大量の麺だけとかではさすがに自重すべきだけど、このくらいなら、と手を伸ばせる位置に存在している絶妙の商品となりそうだ。

栄養成分がわからないので完全におすすめはできないが、ごはんの量は多くて150gまでであればアウトだけど許容はできる。
もちろんロカボの上限は突破しているので常食することはできない。

あとは夜よりも昼に食べるほうがその後の消費カロリーを考えてもいいと思う。
お昼のランチにカップ麺やおにぎり、うどん等をすするのであれば、このローソンの野菜たっぷりシリーズで多少なりとも健康意識を持つのがよさそうだ。

 

まとめ

 

ローソンは積極的にロカボの展開をしてくれるのがたいへんありがたい。

今回の実証実験店舗は丸の内にあり通常的に行く場所ではないが、コンセプトに共感したサラリーマンやOLがたくさん利用してくれれば徐々に全国展開に向かったりするかもしれない。

店舗展開ではなくコンセプトの全国展開でももちろんいい。

ローソンの商品棚にどんどんとロカボ商品や低糖質商品が並んでくれれば、それだけ選択肢も増えて飽きづらくなる。ベテラン勢も初心者も安心して利用できる。

ロカボに限らず糖質が低い商品には目立つPOPを貼る等で、たくさんの組み合わせがあるんだということに気づきを与えてくれる店作りになっているとわかりやすくてよさそうだ。

 

店舗を利用するユーザー側としても、わかりやすい商品配置、潤沢なラインナップ、ほどよい新商品サイクルがあるとローソンに行くのが楽しくなる。

もちろんローソン以外のコンビニも同じようなことをしてくれればそれだけ選択肢は増えるのだが今回はローソンにフォーカスした話に閉じておこう。

 

糖質制限はまだまだ下火にはなっておらず、正しく実施できれば快適な生活が送れる食事法だ。
まずはコンビニ、そしてスーパーと拡大していくことで、二の足を踏んでいる食品メーカーが少しずつでも参入してくれればなおさらありがたい。

何回も書くことになるけど、ごはんの代用が充分ではないので、

ヒース
えっ! こんなのおいしいのに普通のごはんじゃないの!?

という商品が出てくるのを待ち続けたい。

既に商品としては存在しているが、ライバルが少なすぎる。
もっともっと技術向上して”おいしいロカボごはん”が食卓にのぼる光景を想像して今回の話は終わりにしよう。

 

では、また別な話で。

 



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