【PlayStation Classic】超小型で内蔵ソフト20本。グラフィックは当時のまま。懐ゲーは流行るか?

アイキャッチ プレステクラシック

任天堂の天下だった家庭用据え置きゲーム機に対して、あっという間に勢力図を塗り替えたプレイステーション(プレステ)に、24年ぶりの新モデルが登場。

 

その名も――『PlayStation Classic(プレイステーションクラシック)』

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

(※定価は税込み10,778円なので、それより高い場合の購入はよく確認をお願いします)

 

発売が24年も前となるので、2018年11月現在で38〜42歳くらいだとちょうど高校生なので、当時めちゃくちゃハマった人も多いんじゃないかな?

かくいう自分も発売日にこそ買わなかったけど、FF7の発売日に向けてセブンイレブンで本体ごと予約して買ったのをよく覚えている。

ちなみに当日は平日だったので、朝7:00に購入できたしちょっとプレイしてから学校行こう――とかやったら普通に遅刻した。

 

ロードの長さと、セーブできるまでの長さが予測できなかった。

あと、衝撃的な映像美に夢中になってプレイしてしまったからなのは言うまでもない。

 

CG良し、BGM良し、雰囲気良し。

今までのスーパーファミコンから一気に時代の進化を感じた瞬間だった。

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PlayStation Classicの発売日

 

プレステクラシックの発売日は2018年12月3日(月)となる。

内蔵ソフトウェアの発表から発売までの間隔が非常に短いので、あっという間の発売に感じる。

この記事を書いている時点で残り1ヶ月を切っている(2018/11/6記)

 

約1万円。

本体もコントローラーも当時のまま(本体の大きさは手のひらサイズに)

内蔵ソフトのグラフィックや操作性も基本的に当時のまま。

 

最近のゲームに見慣れた人にはグラフィックやシステムがキツイと思うけど、しばらくゲームを離れていた人は懐かしくプレイできるんじゃないかな?

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PlayStation Classic 内蔵ソフトウェア

 

内蔵ソフトウェア一覧

①アーク・ザ・ラッド

②アーク・ザ・ラッドⅡ

③アーマードコア

④R4リッジレーサー

⑤I.Q

⑥グラディウス外伝

⑦XI

⑧サガフロンティア

⑨Gダライアス

⑩JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻

⑪スーパーパズルファイターⅡX

⑫鉄拳3

⑬闘神伝

⑭バイオハザードディレクターズカット

⑮パラサイト・イヴ

⑯ファイナルファンタジーⅦインターナショナル

⑰ミスタードリラー

⑱女神異聞録ペルソナ

⑲メタルギアソリッド

⑳ワイルドアームズ

各ゲームの詳細に関しては公式サイトに詳しく書かれていたので、それぞれの細かい情報が知りたい場合は以下のサイトに20本のソフト全部の概要が載っているのであとで確認してみてね。

 

同サイト内のコメントでは、今回のラインナップに以下のゲームも入っていたほうが良かったのにって書いてあった。

結構いろいろなソフト名があったけど、その中からいくつかピックアップしてみた。

『パラッパラッパー』

『パロディウスだ!』

『ゼノギアス』

『ファイナルファンタジータクティクス』

『ポポロクロイス物語』

etc.

 

たしかにどれも魅力的なソフトだ。

ただ、実際20本ぽっちだとプレステのゲームを網羅することなんてできないんだし、ある程度厳選したんだから、これがソニーのおすすめゲームなんだなって素直に受け取ったほうがたのしめると思う。

 

あれもこれもって思うのはわかるけど、全部入れたらバカ高くなっちゃうだろうし、どうせそんなに遊べないんだからこのくらいでちょうどいいと思う。

 

対象がアラフォー向けな”におい”がするし、パズルゲームも結構入っているし、実際ちょっと刺さってる(^_^;)

「懐かしいなぁ」というプレイ感を期待されていると勝手に思っているが合っていそう。

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PlayStation Classicは買い?

 

ミニファミコンやミニスーパーファミコンと一緒で、プレステクラシックも入っているソフトが20本で多いようで少ない。

ラインナップも幅広くあるようでそうでもない。

ソフトの追加もできないし、PS4を持っていればアーカイブスでできるゲームばかり。

 

「ほかでもできるし、要らないんじゃない?」

 

――と思うのはヘビーユーザーの考え。

ライトユーザーにとっては全然問題なし!

 

むしろ、アラフォーでしばらくゲームから離れていたけど、プレステの形や入っているゲームの懐かしさにビビッと何かがぶっ刺さったなら、あなたは今回のターゲットであることは間違いない。

存在そのものが響いちゃったのなら、購入ボタンをポチッと押してもいいんじゃないかとさえ思ってる。

 

発売当時はもしかしたら在庫が少なくてプレミア価格になってるかもしれないけど、ある程度落ち着いて買えるようになれば、手元に置いておきたい1台になりそう。

1万円をどう思うかにもよるけど、高校生当時を思い出してたのしくプレイできれば、その体験だけでも”大人”には安い買い物なんじゃないかな。

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手軽にチャチャッと遊べるソフトをプレイするも良し、仕事から帰ってきてから大作RPGをガッツリプレイするも良し、対戦ゲームで子供と遊ぶのも良し。

スマホゲームに慣れてしまうと、プレステ当時のゲームだとグラフィックが気になるかもしれないけど、ゲームとしてのおもしろさは家庭用ゲーム機のほうが強いし、プレステを支えてきた初期の作品が多いのでおもしろさは保証できる。

 

ロードが軽くなっているかが最大の懸念材料なんだけど、爆速! とまではいかなくても、当時より早くなっていることはまず間違いない。そうじゃないと困る。

CD-ROMから内蔵メモリになっているので、これでロード時間が同じとかちょい速とか意味がわからない。

 

ロードが速くなっていること。

途中セーブ機能がついていること。

ソフトリセット機能がついていること。

 

これらがひとつでも多く満たされていたら、プレステクラシックは『買い』でいいと判断できる。

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PlayStation Classicまとめ

 

PlayStation Classicの特徴

・24年ぶりのプレステ新バージョンが2018年12月3日(月)に販売開始。

・FF7インターナショナルやミスタードリラー、メタルギアソリッドにアークザラッドなど全20本のソフトを内蔵。

・本体に付属してコントローラーが2つ、HDMIケーブル、USBケーブルも同梱されて税抜き9,980円とかなりのお手頃価格。

・本体は当時の形を再現して140gと超コンパクト。

・CD-ROMから内蔵メモリになったことでロード時間の改善に期待できる

 

当時高校生だったアラフォー世代をドンピシャで直撃しているクラシックゲーム機がまたひとつ登場した。

忙しい現代においてゲームのプレイ時間の捻出は厳しいかもしれない。

けど、忙しいからこそたのしかった高校生当時を思い出せる名機を手に入れてほしい。

仕事から帰ってきた夜や、週末の午後にのんびりとプレイをして、気持ちをあらたにリフレッシュすることができれば、PlayStationClassicを手に入れる価値も大きいんじゃないかと思う。

 

発売まであと1ヶ月。

ミニファミコンやミニスーパーファミコンのように大ヒットの期待もできるプレステクラシック。

 

ゲーム事業が好調なソニーなので、この商品が成功すれば、第2弾の登場やプレステ2クラシックの登場もありえるかも?

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