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第1話実験シリーズ第2弾『放浪召喚士ユリアスは巻き込まれ体質で今日もやっぱり巻き込まれる』を小説家になろうにアップしてみました。

2020 5/16
第1話実験シリーズ第2弾『放浪召喚士ユリアスは巻き込まれ体質で今日もやっぱり巻き込まれる』を小説家になろうにアップしてみました。

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。


第1話実験シリーズの第2弾として、小説投稿サイトの小説家になろうにオリジナル小説『放浪召喚士ユリアスは巻き込まれ体質で今日もやっぱり巻き込まれる』の第1話をアップしてみました。

☆キャッチコピー☆

その召喚士、巻き込まれる宿命につき。

☆作品概要☆

召喚士ユリアスは巻き込まれ体質だ。


生まれつきなにかと事件に巻き込まれやすく、本人が望もうが望むまいが厄介事のほうから近づいてくる。
巻き込まれた以上、ユリアスは解決に向けて持てる力を尽くす。

白猫ミミとともに、どこに所属するでもなく放浪の旅を続け、行く先々で事件に巻き込まれては解決する。
ときには自分からわざわざ引き寄せてしまうくらい巻き込まれやすい。


放浪の旅に目的はない。

宿命じみた巻き込まれ体質を持つユリアスは、それでも気ままに旅を続ける。

小説家になろう 内 https://ncode.syosetu.com/n8241gf/


結局、第1話シリーズの第2弾は小説家になろうにアップしました。


カクヨムは無名状態では厳しすぎるっ!



今回のお話は、かなり昔に1話目だけ書かれていたものがあったので、それを元ネタにして完全に書き起こしました。

昔に書いた話はすっごい硬くてカッコつけたような文章(アマチュアあるある?)だったために読みづらく、再執筆にあたりリーダビリティを重視しました。


構成としては、会話文と地の文が50:50くらいの割合で4000文字の物語です。


事件に巻き込まれやすい召喚士ユリアスと白猫ミミの軽快ファンタジーの予定ですが、このシリーズのコンセプトにより第1話しかありません。

続きを書けるかどうかは頭の中にイメージが膨らむかどうかなので、わかりやすく用意した伏線を回収する形で五月雨式にイベントを起こしていくスタイルで進められれば成功ですかね。



それっぽく名付けたタイトルからすると、短編連作方式にするのが一番書きやすいかも。

なろうの分量で5〜7話程度(15000文字)でひとつのストーリーが終わるようにすると、あまり話を膨らませずに先に進むことができるのでエタリづらいのもメリットになりますからね。

仮にエタリそうになったとしても、ひとつのストーリーの区切りまで書くことで中途半端感は薄れますし(連作内に伏線を張っているとダメだけど)



カクヨムはある程度読者を持った状態か、作者同士で交流をしている状態じゃないとまるで表に浮上できないのに対し、小説家になろうは新着に乗っている間はちょっとは読んでもらえます(アクセスがあるだけで読んでもらえているかどうかの判別はつきませんが)

自分で始めたことだけど、第1話だけの投稿だと新着が終わったあとに目立つ術はないのが難点です。


このチャレンジは第1話を複数集めたシリーズ物として定義したほうがいいのかもしれないですね。




『最強魔王は世界を救えない!』『放浪召喚士ユリアスは巻き込まれ体質で今日もやっぱり巻き込まれる』を含む第1話実験シリーズとは別に、なろう向けの長編ファンタジー『魔王レフィアはツッコみきれない』の準備も進めています。

紹介ページだけ用意してある状態なので、進捗がある場合は以下のページが更新されていきます。10話程度書き進められたらアップする方向で検討中です。

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