第1話実験シリーズ第3弾『僕は僕のドッペルゲンガーを倒して限界突破して最強を目指す』を小説家になろうにアップしてみました。

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。


第1話実験シリーズの第3弾として、小説投稿サイトの小説家になろうにオリジナル小説『僕は僕のドッペルゲンガーを倒して限界突破して最強を目指す』の第1話をアップしてみました。

☆キャッチコピー☆

世界には1000人の僕がいる

☆作品概要☆

「キミは限界突破って知ってるかしら?」


僕の前に突然現れたのはまるで天使のような美女だった。
怪しむ僕に対し、彼女はその正体を告げる。


――自分は運命の女神フォルトゥナだと。


フォルトゥナは曖昧な説明だけで僕を冒険の旅へといざなおうとする。

その目的は――僕が僕のドッペルゲンガーを倒し、僕のドッペルゲンガーを材料として限界突破をして実力をつけること。


僕はまったく乗り気じゃなかったが、そんなことはおかまいなしで気がつけば冒険の舞台に立たされていた。

……はぁ、こうなったらもうやるしかないじゃん。


僕は僕と戦う。


――世界に僕がいなくなるその日まで。

小説家になろう 内 https://ncode.syosetu.com/n8978gf/


カクヨムは新着に入るだけではダメっぽいので、小説家になろうに実験の場を移すことにしました。


ただ、なんとなく予想はしていましたが、第1話のみアップする形では新着流入以外ではPVが伸びませんね。

新着に入った際のPVはあるので、少なくともタイトルから作品概要ページにまでは来てもらえていると解釈し、そこは問題視しないことにしました。


2話目を投稿しない限りこれ以上の仮説が立てられないので、第1話シリーズは評価がとても難しい試みだということは理解しています。

ひたすらに続ければまた違った経過を示しそうな気もしますが。



懸念点がちょっとだけあります。


基本的に杞憂ですが――

主に、

『第1話を読んで気に入ってくれた読者を置いてけぼりにしてしまう』

というのと、

『仮に同時に複数の作品の続きを求められたら、リソースの問題で構想と執筆が追いつかない』

の2点です。



ひとつ目の懸念は普通にありえます。

普通は第2話がまもなく来るだろう、と。少なくとも1週間に1話くらいは更新されるだろう、と。連載小説設定なのに第1話しか存在しないなんていう話があるわけがない、と考えますよね。

当然ですね。ところが実験なので当然じゃない。実験を知らないと普通じゃないことに気づけるわけがありません。


そして、第1話実験も落ち着き、今度は仮に各作品を3〜5話くらいまで書くとしましょう。
これはこれでかなりリスクが大きくなります。

それだけの回数新着小説に露出することと、作品内の時間がある程度進んでしまうこと。
5話まで書いて更新しなくなる方がエタリ度合いは上です。ここまで読んだのに更新するのやめちゃったんだ、と。

1話だけなら傷が浅いと思います。勝手な解釈ですが。


ちゃんと各作品の投稿後の反応を追っているので『芽がある』ことがわかれば続きを書くことはやぶさかではありません。最低でも序盤設定はしてあるので、第1話だけしか考えていないというわけではないので。

求められれば、それはもちろんよろこんで書くというものです。モノカキですから。



で、ここでふたつ目の懸念が登場します。

序盤設定は用意してあるので、第1話実験シリーズのそれぞれの話は少なくとも10話前後は書くことができます。

第1話だけなら1日1作品書けますが、10話となるとそれなりの時間がかかります。書けば書くほど整合チェックの時間も増えていきますからね。

まかり間違って2作品以上が『芽がある』状態になってしまえば続きを書かざるを得ません。それこそ『自分で蒔いた種』なのですから。



ちなみに、ここで筆者の小説を書くスピードについて語るのが良さそうなので語ります。


時速:3000文字


これがだいたいの目安です。

頭を悩ませていたり、使おうとする言葉を調べる時間が余計にかかるので、あくまで集中していて順調に書いている場合の時速ですね。


1話を1500文字にして2話分。2000文字なら1.5話分。3000文字なら1話分。

実際は4000〜6000文字を1話にすることが多いので、2時間で1話書く感じですね。


可処分時間のほとんどを執筆活動に当てれば書くこと自体は充分対応可能ですが、構想の部分で絶対に引っかかります。

執筆スタイルはプロットを立てないで即興で書くものなので、整合チェックの時間もバカにできません。

じゃあ、プロット書けって話だけど、プロット書くとそのまま埋もれる率が高い人なので、書くこと重視の今は逆に足枷になるので即興スタイルはほぼ必須要件です。

書けない、よりも、書かない、のほうがより悪い状態と捉えています。



……と、いろいろ書いてみましたが、結局のところは『反応待ち』です。

それこそ実験をひとつに絞らず、『1000文字1話にする』だとか『地の文なしで書いてみる』だとか『序盤から25人くらいの登場人物を出してみる』とかやりようはいくらでもあります。


結果として『読者の興味を引くキャッチフレーズ』『おもしろいストーリー』『エンタメ力』『展開力』『キャラクターが活き活きとしている』をスキルとして手に入れられれば、実のところ方法はなんだっていいんです。

結果が大事ですね。プロセスも大事ですけど、結果のほうがより大事。


実験結果やその過程が万人にとって最適解じゃなかったとしても、少なくとも自分にとって価値であれば結果としては成功です。


おもしろい小説を書く人になることが価値です。

価値を得るためにはそれなりの対価が必要。それがこの実験シリーズなのです。


今は書くことそのものが生活の中に戻ってきたので、あとは着々とスキルを身に着けておもしろい小説を書ける人に日々アップデートしてくだけです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『最強魔王は世界を救えない!』『放浪召喚士ユリアスは巻き込まれ体質で今日もやっぱり巻き込まれる』『僕は僕のドッペルゲンガーを倒して限界突破して最強を目指す』を含む第1話実験シリーズとは別に、なろう向けの長編ファンタジー『魔王レフィアはツッコみきれない』の準備も進めています。

紹介ページだけ用意してある状態なので、進捗がある場合は以下のページが更新されていきます。10話程度書き進められたらアップする方向で検討中です。

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