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【ブログ】WordPress5.0.1で強制的にブロックエディタがクラシックになってしまった場合の戻し方。

2019 6/14
【ブログ】WordPress5.0.1で強制的にブロックエディタがクラシックになってしまった場合の戻し方。

WordPress5.0から5.0.1にアップデートした際に、ブロックエディタが強制的にクラシックになってしまい困っている場合は、以下の設定で簡単にブロックエディタに戻すことができます。


プラグイン『 TinyMCE Advanced 』 を無効化するだけ。


最新のプラグインと最新のWordPressに不整合が起きているようで、無効化することで通常のブロックエディタに戻ります。


ただ、もしブロックエディタでクラシックブロックを使っている場合は『 TinyMCE Advanced 』が無効化されているため、今までのような使い方ができませんので現時点での一時的な対応となります。


今後、WordPressのバージョンアップか、『 TinyMCE Advanced 』のバージョンアップのいずれかがおこなわれれば解消するかもしれませんが、ブロックエディタでの作成を推奨しているのがGutenbergの仕様なので、ブロックエディタを中心に作成するのがいいのかもしれませんね。


自分はブロックエディタでの作成を好んでいたので、今回のバージョンアップでの挙動でクラシックを強制されて焦ってしまいました(^_^;)

無事にブロックエディタに戻ったので、『 TinyMCE Advanced 』はこのまま使わなくても問題がなければ無効化したままになりそうです。

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