【自作小説】居酒屋『冒険者ギルド』 投稿記録その3【なろう/カクヨム】

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小説になろうに2019年1月12日から、カクヨムに2019年1月21日から連載を始めたオリジナルの自作小説についての投稿記録を残しておくことにしました。


タイトルは 居酒屋『冒険者ギルド』 です。
なろう版カクヨム版



投稿記録その3では、なぜオリジナル小説の題材として居酒屋に集まる元冒険者の話という過去回想オムニバスを選んだのか、をちょっとだけ話しておきます。

目次

居酒屋『冒険者ギルド』に集まる元冒険者たちの冒険譚を書こうと思ったきっかけ


自分が過去に書いてきた(途中までのもの含む)オリジナル小説は、基本的に剣と魔法のファンタジーである純ファンタジーがメインでした。

わりと直球のものが多いです(^^)


過去の作品ではオムニバス形式で書いた作品はひとつだけしかなく、しかもその話は完結にまで持っていけませんでした。


小説家になろうで新作投稿でスタートすることを決めたときに、せっかくならあまり書けなかったオムニバス形式にしたらいいんじゃないか――ふとそんな風に頭の中に物語の舞台が浮かんできました。
(この時点で居酒屋『冒険者ギルド』の名前と設定が決定)

オムニバスにすればうまくハマればいくらでも続けていける作品になるし、イマイチなストーリーになっても短編程度の長さで見切ることもできるんじゃないか、ひさしぶりに書き上げるにはちょうどいい造りだと直感しました。



「居酒屋『冒険者ギルド』に集まる元冒険者たちの冒険譚」はオムニバスと言っても、ひとつのストーリーを主人公を変えながら異なる視点で進めていくものではなく、どちらかと言えば短編集のようなイメージが適切です。

登場人物や設定、世界観もバラバラの話を進めていくのには過去回想オムニバスかつ短編連作は想像以上にマッチしています。


「居酒屋で過去の武勇伝をしゃべるというスタイルが合っているかも!」と浮かんだ自分をちょっと褒めてあげたいところですが、舞台設定が居酒屋でちょっと”大人”すぎたのは、ターゲットを絞る結果となってしまいあまり良くなかったかもしれません(^_^;)



4話分をストックしてから小説家になろうに連載を始めたので、最初は毎日投稿となります。

ただ、ストックが少ないので、あまり間を空けずに更新を続けられるようにどんどんと続きを書き溜めておきます。



それでは、 居酒屋『冒険者ギルド』 を末永くよろしくお願いします。

小説家になろう版

カクヨム版

居酒屋『冒険者ギルド』 投稿記録一覧

投稿記録その1

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投稿記録その3
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