ブログの記事を書くなら、『○○だと思う。なぜなら✕✕だから。』という書き方がいいんだろうな、と思った。

ブログの記事を書くなら、『○○だと思う。なぜなら✕✕だから。』という書き方がいいんだろうな、と思った。

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。


ヒースブログは2018年1月21日に開設したので、もう1年8ヶ月が経過している(2019年10月時点)


初回の方から書き方は迷走していて、それは今でも続いている。

文体は丁寧系と話し口調と、だであるの論文系を混在させているが、書く内容に合わせてある程度書き方は固定してきた。


説明や解説なら丁寧系、ゲーム系は話し口調、そして主張をするときは論文調といった具合になる。



そして、今後の主体となる記事の書き方は、PREP法に近い感じがいいんじゃないかと今頃思っていたりする。



PREP法は、結論→理由→事例→結論、という形で、


① 何が言いたいのか

② それはなぜか

③ それはどんなことか

④ だからこう言いたい


という流れになるので、①の主張が合わない人はそこで終了となる。


もし気になるようであれば、「えっ、どういうこと?」とか「なんでなんで!?」みたいに興味を持ってもらえる。



今までは書評を書こうとした場合は、読んだ本のザックリとしたあらすじ、良かったところ、まとめ、みたいな感じで書いていたし、タイトルも『著書名(著者名)の感想』みたいな感じで検索にも弱かった。

タイトルで検索した人はその本を知っているので、もう読んでいて「他の人はどんな感想を持っているのかな?」という調べ方をしないと辿り着けない。


これだとあくまで1個人の感想がそこにあるだけ。

これではもったいないと思った。



なので、PREP法的な考えでちょっと逆説で考えてみることにした。


P ある本を読んだことでこう生きていこうと思った、というような主張

R なぜなら、これこれこういう理由だから、こうしたほうがより良いと思ったから

E 著書Aにも書いてあるし、有名人BがTwitterで言っているし、ブログCでもこんな記事があった

P だから、主張の通りに生きるのもいいよね


みたいな。



こう書くと、書評ではないんだけど、本を読んだことがきっかけで思うところがあり、色々調べたり考えたりした結果、自分の行動がこう変わったんだよ、考え方に新しい視点が増えたんだよ。だから、そんなことが書いてあるこの本がオススメだよ。


という感じで、興味を持ってもらえる入り口がちょっと増える。


主張ありきで、本はあくまで参考文献。


主張に共感できるなら、そう思ったきっかけの本を自分も読んでみたい! と繋がるとオススメした甲斐もあると思う。



で、この主張を検索に強くするためには、主張と根拠をキーワードにして入れ込むしかない。


これこれこういうことを知ると、こういう主張もあるよね! ○○も言っていたよ!


――とか。


なんとかだと思うならこの本を読んでみて。オススメのビジネス本5冊はコレだ!


――とか。



タイトルはまだ不慣れなので、最初は記事の書き方をPREP法的にしてみるのが良さそう。


何事も慣れ。慣れて慣れて、考えずともやれるように習慣化するまでが肝となる。

ちなみに、ブログの記事の書き方に関しては、結構いい書籍がたくさんある。


『沈黙のWebライティング』とかは、分厚いけど読みやすくて、読み終わる頃には気持ちのいいサイトのひとつやふたつでも創りたくなってくる。

これをやってはいけない、これをやらないといけない、などが徐々に学べてとてもいい感じだ。


全部為になるので、順繰り読んでしっかりと理解したほうが今後の役に立つと思う。


あとは基本の『ブログ飯』。

ある程度ブログを運営していてるんだけど成果が出るのが遅くてやきもきしている人にこそ読んでもらいたい。

2回3回と読んで基本に立ち返って、なんでブログを書こうと思ったのかを再定義したほうがいいと思う。


長く続けるなら、なぜ自分はブログを書いているのかを再認識したほうがいい。

迷ったときこそ基本に立ち返ろう。


あとは通称『ルカルカ本』。

ダイエットブロガーの亀山ルカさんがとてもわかりやすく書いているブログ解説本。

自分の信念をしっかりと持ちたい場合にこそ、どういう考えでどう書いていくのか、どうブレずに長期継続していくのか、誰に向けて書いているのか、どう書けば購買意欲に繋がるかなどがとてもわかりやすく書かれている。


ブログ飯の染谷昌利さん監修だから、ブログ飯とセットで読むとなおさらいいかも。


ブログ記事を書くなら、誰に宛てたものか、何が言いたいのか、その理由や根拠をしっかりと説明することがとっても大事だと思う。

キュレーションサイトや大手企業の同じような記事が並ぶ検索結果の中でこそ、個人が考えた主張や体感した結果や思いなどが光り輝く時代。


何かを見て、聞いて、やって、その結果どう思った。そう思ったのはこう感じたから。こういう場合もそういうことってあるよね。だから、やっぱりこうだと思う。

こういう主張は読んでいて思うところもあるはず。あって欲しい。

だから、発信する人はいるし、それに共感を得る人もいる。


同じような記事ばかりじゃつまらないでしょ?

だからこそ、なんかイマイチだなぁ、と思ったらどんどんと変えていっていいと思う。


自分はPREP法的書き方を試してみる。結果はまだわからない。


今後の記事は出来事を書くのではなく、出来事から何を思ったかを書いていくよう努めていきたい。

Twitterではブログに書き切れないことをたくさんつぶやいていますので、ヒースに興味を持っていただければフォローをお願いします。

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