夜マックはパティ4枚のダブチか1.7倍パティ2枚のグランクラブハウスがオススメ。

夜グランクラブハウス

夜マックを待ちに待っていたヒースです。

 

マクドナルドのハンバーガーはロカボカウントでギリギリかギリアウトのレベルなので常食は難しい。

だが、夜マックキャンペーンとなれば100円増しで肉2倍になるので、炭水化物をほとんど増やさずにたんぱく質と脂質をより多く摂れる優れもののシステムとなる。

カロリーは当然のように相当高くなるので、朝食や昼食で調整してから挑むのがよさそうだ。

 

※使用しているハンバーガーの画像はマクドナルド公式サイトより引用

 

夜マック

 

当初実験的に東海地方でだけ行われていたマクドナルドの限定サービス。

3月19日以降の夜17:00〜限定で、+100円を払うことでほとんどのハンバーガーの肉が2倍になるというオトクなシステムだ。

この情報を知った時には「東海地方がうらやましい!」となったものだが、いよいよ全国展開されたのでその恩恵を受けることができるようになった。

 

ここ最近のマクドナルドでは【ダブチを超えろキャンペーン】で、トリチダブダブチを販売してきたので肉が多いというスタイルはそれほどの衝撃ではなくなってはいる。

とはいえ、チキンフィレオやえびフィレオ、フィレオフィッシュなどの揚げ物が肉2倍になるバーガーは一度は味わっておきたいインパクトがある。

夜えびフィレオ夜チキンフィレオ夜フィレオフィッシュ

 

夜グラン

 

今回実に気になっているのがグランシリーズの肉2倍だ。

もともと1.7倍の肉厚パティを使用しているグランシリーズは他のハンバーガーよりも”食べた感”がある。

ふんわりもちもちバンズを使用していることもあり、他のハンバーガーよりも味わいは深めだ。

だが、いかんせんアッサリしすぎているきらいがある。意外と簡単に食べ終わってしまうのだ。

 

そこで夜マックの肉2倍が活きてくる。

1.7倍の肉厚パティが2枚入ることでボリュームが大幅にアップし、もともと高さのあるグランシリーズはよりいっそう厚みが出てきて見た目のインパクトも増す。

そして、かぶりついてしまえば肉厚パティの恩恵がダブルとなり、他のバーガーとは一線を画する存在となり得よう。

 

一番のおすすめであり自分でも試したいのがやはりグランクラブハウスだ。

夜グランクラブハウス

現行のマクドナルドでは一番高いメニューとなり、+100円の夜マックでさらに高くなる(490円+100円=590円)

だが、もともと売値が高くなるくらい手間暇をかけていたりいい素材を使っているのだから、わずか100円でその中のパティが2倍の2枚になるのだからむしろオトク感は増したと考えてもよさそうだ。

 

実際、通常のハンバーガーも肉2倍にできるのだが、100円のハンバーガーを+100円で肉1枚を増やしてもあまり意味がない。それならば普通にハンバーガーを2個頼んだほうがよいだろう。

糖質制限的には夜マックのシステムを利用したほうがバンズを残さなくていいのだが、わざわざ2個頼んでパティだけ合成するのはなんだかもったいない感じがすごくする。

チーズバーガーを2個頼んでダブルチーズバーガーを自分で作ったほうがいいというのにとてもよく似ている。

 

このあたりは高いバーガーほど+100円という費用負担の割合が下がるので、一番高い価格となるグランシリーズを選択するのがコスパがよく、その中でもグランクラブハウスが最強となる。

夜グランテリヤキ夜グランベーコンチーズ

 

まとめ

 

ダブダブチを再び食べたい人は夜ダブルチーズバーガーを頼むと再現可能となる。

チキンフィレオやえびフィレオでは揚げ物が倍になる結構強烈なインパクトを味わえる。

ビッグマックはメガマックとなり、200円マックも300円にはなってしまうが肉2倍になる。ヤッキーの2倍とかはおいしそうだ。

 

グランは1.7倍の肉厚パティが2倍になるというただその1点だけで今回の最大のおすすめにあげることができる。

もしかしたらグランシリーズは好みの影響があるかもしれないが、マズいと思っている人でなければ一度は夜マックチャレンジをしてみるといいんじゃないかと思う。

グランクラブハウスの炭水化物量は1個35.8gで516kcalとなる。

肉が2倍になっても炭水化物量はほぼ増えないので、カロリーを気にしなければロカボ夕食の範囲内となる。

単品かサラダと無糖のドリンクセットで頼んでも充分40g以内に収まる。

ロカボであればマクドナルドのハンバーガーくらいであれば許容できるのだから、やはりいい食事法だと思う。

 

夜マックは3月19日(月)17:00〜となるので、是非マクドナルドでおいしくたのしい肉食を試してください。

 

では、また来週!

 

 



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