『1byone』のBluetooth対応体重計ならスマホ連動で手軽に毎日体重測定ができる。

こんばんは、ヒース(@heath_blog)です。

 

ロカボブログのわりには体重関係の話がさっぱりなかったので、まずは現在使用中の体重計を紹介しようと思います。

 

最初はオムロンのNFC対応の体重計を使っていたのですが、iPhoneに機種変更した際にApplePayのNFCには対応しておらず、体重情報のリンクができなくなってしまいました。

それまで使っていたAndroidが残っていたので、そちらでデータ自体はリンクできてはいましたが、今度はドコモとの共同アプリである『からだシフト』がサービス終了になるとの情報が入ってきました。

これではまったく役に立たないのでオムロンに見切りをつけ、Amazonにて『Bluetooth 体重計』で検索していたところ、Panasonicやタニタなどかなりお高めの体組成計が目立つなか、非常に安価なシンプルな見た目の体組成計が目に止まりました。

それが、今回紹介する『1byone』製の体組成計となります。

 

1byoneの体組成計

 

型番とかは特にないようなので、現在Amazonで売られているものが常に最新版だと思います。

4000円を切る低価格ながら、Bluetoothに対応していて専用のアプリも用意されています。

日本のメーカー製ではありませんので、アプリの日本語がちょっとだけ怪しいです。ただ、表示されている情報に関しては特に問題点はありません。

アプリを使っていて問題があるとすれば、登録されているデータを削除する『消す』ボタンが右下にあるので押し間違いがあるのが危険です。使用する際はうっかりに注意しないと大事な履歴がパーになりますので気をつけてください。

なぜか削除ボタンが押しやすい下部右側に設置されています。

 

体組成計としては最低限の項目は確認できますので、Bluetoothでのお手軽連携も合わせると毎日体重を測るのが苦ではありません。

やはり、健康法やダイエットで食事や運動に気をつけているのであればちゃんと体重を測っておいたほうがいいです。
そうしないとうまく進んでいるのかどうかとか、やりすぎで危険な領域に入っていないかどうかが確認できません。

体重を測ってもそれをメモしたりなんだりと手間が多いと、つづけるのが億劫になったりメモを忘れてわからなくなったりと結構不便です。

最近の電子機器を使えばかなり省力化することができますので、もし今後体重計を買おうと思うのであれば、Bluetooth対応のものかNFC対応のものを購入するのをおすすめします。

 

Bluetooth連携とNFC連携のちがい

 

Bluetooth対応とNFC対応のもので大きくちがうのは、Bluetoothは届く距離がある程度長いのですが、NFCは超近距離でしか認識しません。

なので、NFC連携の場合は体重計にスマホのNFC部分をほぼ接触させる形での通信となります。
いちいち屈んであてがう必要があるので、それが面倒になる可能性があります。

Bluetoothであれば立っていても通信が繋がります。
体重計に乗ればそれだけですぐにスマホにデータが反映されます。

一度この体重測定をやってしまうと、毎日体重を測るのがたのしみになりますよ。
可能であればBluetooth対応型の体組成計のほうがあとあとを考えるとおすすめですね。

もし購入資金に余裕があるのであれば、今回紹介している『1byone』ではなくタニタやオムロン、Panasonicを選択肢に入れて検討するのもいいと思います。
(※個人的には先述の理由によりオムロンは避けちゃいますが)

安いほうがいいのであれば、『1byone』で充分戦えます。

 

Bluetooth連携体組成計の使い方

 

専用アプリ『1byoneWellness』のインストールと初期設定を終えたあとは、アプリを立ち上げた状態で体組成計に乗ればすぐに体重等のデータがスマホに転送されます。

それだけでおしまいです。

 

0:00に日付変更が入るので、0:00〜23:59までの間に測定した体重がその日の体重になります。

何度乗っても平気ですが、最初に測定した体重が記録に残り更新はされません。

 

測定されるデータは以下の通り(ヒース本人のデータです)

↑トリミングしていますが、アプリの上部には測定者の名前が表示されています

 

体重、体の水分、体脂肪、骨量、BMI、内臓脂肪、BMR、筋肉量、それから前日との差分ですね。

それぞれの項目をタップすれば、折れ線グラフで過去のデータを参照することもできます。

体重の履歴なんかは徐々にでも一気にでも確実に右肩下がりで減っていくのを見ると、ダイエット目的の場合はやっぱりうれしいですよね?

 

糖質制限の場合は目的が減量や見た目のスリム化、筋肉増量などいろいろあるかと思います。
ダイエットやトレーニング専用のアプリではないのであまり細かい内容までは出ませんが、ある程度の数値が取得できますので参考にはなります。

 

今回の記事まとめ

 

・Amazonで安価で買えるBluetooth連携の体組成計『1byone』を使っているのでオススメ。

・安価な割には便利に使え、毎日の測定が苦にならない。

・専用アプリで体重測定の履歴が管理できる。

・体重等のデータの変化を見て、もっとダイエットや身体トレーニングをがんばれる。

 

ダイエットや健康に気を使った生活をしているのに使用している体重計が古かったり、そもそも体重を測ってもいない場合は、ぜひ一度Bluetooth対応の体組成計という便利なものがあるので活用してみてください。

体重を測るのが日課になってしまえば知らぬ間に相当量の記録が蓄積していきますので、ダイエット仲間とかに自慢するのもありです。
(同じ時間に同じ格好で測ると誤差がより少なくなります)

もちろん自分で自分の結果を見てほくそ笑んでいたっていいんですよ。どうやれば継続できるかが大事なのであって、その方法が傍から見て変であっても本人が問題ないのであればそれでいいんです。

 

また、体重測定をする場合のコツみたいなものですが、日々の体重の増減に一喜一憂するのではなくある程度長いスパンで結果を判断するようにしましょう。
どんな生活をした結果がどのように数値に反映するのかを追いかけて考えるようにしないと、長くつづける上でどこかで悲鳴があがります。

「昨日より1kgも増えた!」とかはよくある話です。
ちゃんとした健康食やダイエット食をつづけていれば、すぐに1kgくらい落ちてくれます。多少の増減は無視しましょう。

大きく体重が増えてしまったときは絶対に原因があるので、それが悪い習慣だったら是正が必要です。そういう結果に対しての行動をちゃんと振り返るようにしてください。

 

言い忘れになりますが、1byoneのメリットがあとひとつありました。

iPhoneユーザーであれば『ヘルスケア』アプリにも連動しますので、体重データを他で取得していない場合はこれを機会にぜひ導入に踏み切ってみてください。

参照データがたくさんあると、わりとニンマリできますよ?

 



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