ペヤング『END』は過去最強の激辛っぷりで口の中が痛くなる!

ペヤング激辛MAX END
ヒース
はじめましての方も、いつもの方も来てくれてありがとう。ヒース(@heath_blog)です。

 

激辛料理ってなんでハマっちゃうんだろう。

 

大昔はカラムーチョ、ちょっと昔は暴君ハバネロで激辛も身近になっていますよね。

セブンイレブン限定の蒙古タンメン中本のカップ麺や北極ラーメンのカップ麺、それと冷食の汁無し坦々麺もちょっとしたブームになったりしています。

 

辛い物好きは、どんどん辛さを追求していってしまうせいなのか。

マルカ食品のペヤングから、ここまで来たか! というレベルの激辛カップ焼きそばが登場しました。

 

その名も『END』!

ペヤング激辛MAX END

 

激辛MAXもシリーズ化されていて、段々とパッケージが毒々しくなってきています(^_^;)

今回の『END』は、もしかしたら現行販売で最終的な限界の辛さなのかもしれないですね。

もうこれ以上辛くできない。だから、ペヤングとしての最後――ENDという名前になった。そんなところでしょう。

 

それでは早速パッケージオープン!

ペヤング激辛MAX END

具材はシンプルに今までのペヤングと同じかやくと、辛さの正体が詰まっている激辛ソースのみですね。

麺も特に変わらないのでスープのみで辛さの全部を演出するようです。

 

粉スープ、辛味油、辛味パウダーという組み合わせも多い中、ソースのみで激辛MAXシリーズのENDを名乗るとは、ペヤング侮りがたし。

 

さてさて、480mlのお湯を電気ケトルで沸かし、ペヤングに入れて待つことしばし――

ペヤング激辛MAX END

完成でーす!

見た目はいたって普通のペヤングみたいで、あんまり辛そうじゃないですね(^o^)

まぁ、見た目に反して香りはしっかりと辛いんですけど。

 

ヒース
じゃあ、さっそく食べてみよー

 

ヒース
どれどれ……?

 

ヒース
ん? あまり辛くない、かな? ――んんん!!?

 

キタキタキター!!!

 

来ましたよ、相当辛くないと現れない、食べていて”痛い”という感覚。

 

口の中がだんだんと痛くなってきます。

スープがないから咽ないもののあまり大口で食べることはできません。

 

ファミリーに人気のペヤングでここまでやれるのか!

想像以上でした(^_^;)

 

ペヤング激辛MAX END

キレイに完食しました(^o^)

 

実際はひとりじゃなくてふたりで食べたので、1個丸々食べ切ったというと語弊はあります。

ただ、食べ始めにいきなり辛さのピークが来るので、完食しようがひと口ふた口食べようがそんなに変わりません。

もちろん多く食べたほうが口の中あちこち痛くてよくわからない状態にはなりますが、ひと口だからセーフ! とかそんな次元の辛さではないのです。

 

ペヤング激辛MAX『END』

これはなかなか手強い相手と出会ってしまったものだ。

 

そして、自分がちょっと頭がおかしいんじゃないかなぁ、という話はここからです(^_^;)

 

お口の中はペヤング激辛MAX『END』によるパワーですでにかなり痛い状況になっています。

ところが、ふたりでひとつを食べたためになんとなく物足りません。

 

ヒース
そういえば前にセブンイレブンで買った北極ラーメンがあったな!

 

ここの発想が極端になっていますが、激辛の焼きそばに対して超激辛のカップ麺『北極ラーメン』をスープ代わりに飲もうというのです!

我ながら、YouTuberじゃないのに何してるんでしょうね(^_^;)

 

激辛焼きそばを激辛カップラーメンをスープにして食べる。

もうただのMですね。

辛い物好きはM体質(筋トレもそうで、自ら自分を痛めつけるので素養があるとか?)という話を聞いたこともあります。

 

蒙古タンメン中本 北極ラーメン

連続で食べるとわかりますが、やっぱり北極ラーメンは相当辛いですね(^_^;)

辛いというか、こちらもちょっと痛い。

北極ラーメンに立ち向かう前にすでに口の中が痛辛い状態なので、刺激はハンパじゃないですね。

 

なぜ同じ日に食すのか!?

 

 

ふたつの激辛カップ麺を同日に食べるという暴挙に出たこともあり、激辛料理を食べたことがあるならわかる『次の日のよろしくないお腹の状態』に見事に遭遇しました。

お腹は痛いし、トイレでがんばらないといけなくなる。

 

この副作用が激辛料理の難点と言えなくもないですね(^_^;)

 

激辛MAXは普通の人が食べるのはちょっと危険かもしれません。

 

興味がある場合は、少しずつ食べるのをオススメします。

相当辛いですよ、今回のペヤング激辛MAX『END』は(^^)

 

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。



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