カフェのモーニングで創作効率3倍くらいアップ! 家よりカフェが落ち着ける。

こんばんは、ヒースです。

みなさんはどこでブログを更新していますか?

自宅だという人が多いと思います。
リビングだったり自室や作業部屋、あるいは寝室で寝転びながらという人もいるかもしれません。
和室で正座をしながら作業なんて風情がありますよね。

あるいは外で作業をしていますか?
カフェだったりフードコートだったり、場合によっては本当に野外で執筆しているかもしれないですね。
公園のベンチでスマホをいじっているように見えてブログを更新している。ちょっとカッコよくないですか?

 

私はカフェのモーニングを非常によく利用します。
ファミレスのモーニング帯もほぼカフェだと思って利用させていただいています。
基本的に長居ができればどこでもいいのですが、いわゆるカフェが一番居心地がいいです。

カフェのモーニングを利用すると作業がはかどる理由は以下の5つとなります。

それらは私がカフェのモーニングを好きな理由でもあります。

 

モーニングが好きな理由その① 夜は眠くなるけど朝は眠くならない

 

個人差があるかもしれませんが、私は夜型のくせに夜に眠くなることが結構あります。

常にというわけではないのですが、瞬間的に寝てしまうというのを繰り返している可能性があり、時間の経過が早く感じます。

仕事でたとえると、定時よりも残業時間のほうがあっという間に時間がすぎてしまうのと同じような感覚です。
定時と残業時間では気の持ちようが変わってしまい、ピリッとした空気が緩んでしまうのが原因と考えています。

ダラダラと残業しているつもりはまったくなくても、あきらかに定時の間におこなう仕事よりも残業時間におこなう仕事のほうが効率が悪いです。
し残業したことでもっと残業をしなければいけない羽目になるのを体感したことがある人は多いんじゃないしょうか。

 

自分にとってはモーニングの時間が会社でいうところの定時、夜の時間が残業時間に相当しています。

残業時間の効率が悪いように、夜の作業では効率が悪いのです。
だからこそ毎日モーニングに行きたいくらいの気持ちです。

むろんそうはいかないので、平日は効率が悪い夜の時間帯になんとかがんばっているのが現実ですね。

 

モーニングが好きな理由その② 誘惑が少ない

 

自宅で作業をしていると、なにかと誘惑にかられることがあります。

これも個人差だとは思いますが、カフェよりも自宅のほうが席を立ちやすくなります。集中力の持続時間が短くなってしまうようです。

いっぽうカフェでは基本的にトイレ以外では席を立ちません。
ドリンクバーがあるファミレスではドリンクを注ぎに行くことこそありますが、基本的には席にずっといてタイプしまくっています。

家じゃないのでテレビもなければラジオもない。
スマホはテザリングで通信しているだけだし、PCは執筆しているだけです。
そのPCもブラウザ以外なにも立ち上げていないのでWebでの調べ物以外は本当に邪魔なものがなにもありません。

これは家で作業をするより外で作業をするほうが効率がいい最大の理由となっています。

 

モーニングが好きな理由その③ 長い時間滞在できる

 

カフェは居心地がよくなるような設計をしていることが多いので、構造上周囲の音があまり聞こえてきません。

空調も心地よい温度や風量で安定し、座席も広く座りやすいです。

テーブルに関しては訪問した人数によっては2人がけの狭いテーブルになる場合もありますが、それほど混雑していなければ1人〜2人でも4人がけのテーブルに案内してくれます。
(臆さず店員さんにお願いすれば1人でも4人席に案内し直してくれますよ)

PCを展開する都合上テーブルがあまり狭いと窮屈になるので、広々と使える4人席を率先して利用させてくれるとうれしいですね。

 

ファミレスのモーニングでは静かな環境の確保とまではいきません。
そこはファミレスなので妥協が必要になります。

空調はカフェでもファミレスでも問題はないのですが、椅子やテーブルが基本的に食事用のファミレスと休憩用のカフェではやっぱりちがってきますね。もちろんいずれもカフェのほうが使いやすいです。

椅子の座り心地と空調がしっかりとしていれば、数時間滞在しても苦にならないのがカフェのいいところです。
ただし、硬い椅子を使用されるといくらカフェでも長居はむずかしくなります。

 

モーニングが好きな理由その④ 糖質摂取だけど朝食は一日の活力

 

糖質制限ブログでもあるのであまり大きな声では言いづらくはありますが、モーニングなのでもちろん朝食がつきます。

それもほぼほぼ厚切りトーストとたまごになるので、トースト部分の糖質を朝イチに計上しなければいけません。
4枚切り食パン1枚で糖質量は40gになるので、ハーフトーストだと20gになります。

ジャムとかを使わず甘いドリンクを飲まなければロカボの範疇(1食の糖質量20以上〜40g以内)に収まっているので、そこまで敵視する必要はありません。

ごはんセットでは確実に突破してしまうので、モーニングはパンを選択するのがベターです。

 

糖質は消費してしまえば問題ないので朝イチの摂取はそこまで気にする必要はありません。
ブログの執筆にガッツリ頭を使えば、それだけで糖質をそこそこ消費してくれるでしょう。

なんだかんだ脳はエネルギーを使いますから、糖質を摂ってしまったときは頭を使いまくるか運動するかで消費しておけばなんとでもなります。

さらにモーニングが終わった後のお昼前までに追加で軽く運動をしておけばベストです。
運動も早い時間におこなうと、一日中代謝が高い状態がキープされやすくなるので、何もしないでも消費されるカロリーが増えます。やらないよりはやったほうがいいと思います。

ダイエットや健康を意識している場合の食事に重み付けをすると『朝食>昼食>夕食』となります。
朝食は多少食べすぎてもその後1日の活動で消費されますし、朝食で食べた分を消費しようと考えて生活をするので運動を自発的におこなったりするようにもなります。

昼食も同様にまだ午後と夜があるので消費はしやすいです。

夕食はその後あまり動かず、場合によっては数時間後に寝てしまうのであまりエネルギーを消費しません。
消費しないのだから摂取する必要もなくなります。
だからこそ、夕食を控えるのがダイエットや健康を意識する場合には重要となるのです。

 

モーニングが好きな理由その⑤ モーニングセットがおトク

 

名古屋式モーニングのコメダ珈琲店で考えるとわかりやすいのですが、コーヒー1杯の値段でモーニングセットがタダでついてきます。

コーヒーのサイズや種類は関係なく、1杯は1杯です。

本場の名古屋に比べてしまうとモーニングのボリューム感は劣りますが、普段ならコーヒーしか出てこないところにトーストとゆで卵がついてくるのはおトク以外の何物でもありません。
(※コメダはモーニング帯以外は豆菓子がもらえます)

どうせ行くなら朝の内となってしまうのは、このモーニングサービスによるところが大きいですね。

 

また、カフェ店にもよりますが、モーニングサービスはトーストとゆで卵以外にも多岐にわたります。

ゆで卵の代わりにスクランブルエッグや目玉焼きを選べるもの。サラダがつくもの。ご飯や味噌汁がつくもの。フレンチトーストやパンケーキが選べるものなどいろいろです。

いずれもモーニング帯ではコーヒーの値段+何百円で、自分の好みに応じてボリュームを選ぶことができます。

 

モーニングセットはあくまでサービスなので、値段と内容のバランスを見てその日の気分でどの店のどのモーニングを利用するのかを決めておくのがいいと思います。

 

おまけ よく利用するモーニング提供店

コメダ珈琲店

名古屋式モーニングと言えばコメダ。

通常420円のブレンドコーヒーやアイスコーヒーでも大サイズのたっぷりコーヒーでも、なにかドリンクを1杯注文するとモーニングセットが無料でついてきます。

セットは3種類から選択できます。
Aセット(トースト、ゆでたまご)
Bセット(トースト、卵ペースト)
Cセット(トースト、おぐらあん)

物足りない場合はミニサラダ(220円)、追加トースト(180円)、各種トッピング(ゆでたまご、卵ペースト、おぐらあん、各60円)をつけることができます。

他にもコールスローサラダ(150円)やヨーグルト(120円)もあります。
モーニングの時間帯でもレギュラーメニューを注文することもできますので、朝イチから大人気のシロノワール(650円)を食べることもできますよ。

モーニングの提供時間は開店時間〜11:00となります(※開店時間は店舗による)

 

ガスト

ガストは非常にリーズナブルな価格でモーニングを提供しています。

一番安いのが『トースト&ゆで卵セット』で税抜き299円となります。
モーニング帯にドリンクバーを単品で頼むと219円なので、80円でトーストとゆで卵とスープバーがついてくる計算となります。

ドリンクに無料でモーニングがつくわけではありませんが、コストパフォーマンスは抜群です。

なお、トースト&ゆで卵セット以外にもメニューは豊富なので、スクランブルエッグが食べたい、ベーコンが食べたい、サラダが食べたいといった需要に対して選択肢が用意されているので朝のおなかの空き具合と相談できるのがいい点だと思います。

モーニングの提供時間は6:00〜10:30となります。

 

デニーズ

デニーズのおトクはなんといってもセブンカフェ。

ドリンクバーが非常に充実しているのが特徴的なのですが、その中でもドリンクバーにセブンカフェがあるのが最大の特徴となります。

デニーズはセブン&アイホールディングスグループなので、このコラボが実現しています。

私はこのセブンカフェがあることがデニーズを利用する一番の理由となっています。
かなりスッキリしているので、セブンカフェは非常に飲みやすいのでいつも飲みすぎます。
また、セブンカフェを飲みまくるせいかデニーズは長居をしがちになります。

モーニングメニューはちょっとお高めですが、セレクトモーニングが税込み646円からたのしめます。ほかにも和朝食やライトミールなどもあります。代表的なのをいくつかチョイスしてみます。

<セレクトモーニング>
A スクランブルエッグモーニング
B サニーサイドアップモーニング
C 選べるサラダモーニング シーザーサラダ
※セレクトモーニングは上記のようなメインを選択し、サイドとしてパンやごはんを選び、すべてにドリンクバーがセットとなっています。

<デニーズの和朝食>
D ベーコンエッグ朝食 税込み484円
E 焼鮭朝食 税込み592円
(※和朝食にはドリンクバーはついていません)

<ドリンクバーつきモーニング>
F フレッシュ野菜と目玉焼きのチーズガレット 税込み754円
G ローストビーフとケールの24品目彩りサラダ 税込み970円
H グリルドチーズサンドモーニング 税込み430円

モーニング提供時間は開店時間〜11:00までとなります(※開店時間は店舗による)

また、一部店舗ではモーニングサービスとしてドリンクバー税込み235円のみでハーフトーストとゆで卵がつくので、最強コスパのモーニングとなります。
(最寄りの店舗が前はモーニング店舗サービスの実施店でしたが、残念ながら今はセレクトモーニングのみとなりました)

 

番外編 サイゼリヤ

サイゼリヤのモーニングは実施店舗が非常に少なく、私の最寄りには実施店舗がありませんのでモーニングの利用はできません。

モーニングの利用はできませんので、サイゼリヤはお昼すぎや夜にカフェとしてよく利用しています。

ドリンクバー単品で税込み280円、セットだと190円と非常に安価に利用できます。

お昼すぎのティータイムからサイゼリヤに滞在し、そのまま夕飯に流れる場合もあります。
夕飯をサイゼリヤにするとそこそこ食べてもお財布にやさしいのがありがたいところです。

 

今回のまとめ

 

私がモーニングが好きな理由を5つお届けしました。

モーニング帯にカフェでブログを書けば確実に1記事は完成するので、土日に両方行ければその週は2記事完成します。

平日夜は自宅での作業となりますが、毎日記事を完成というわけにはいきません。
2〜3日に1記事になってしまっているのでここはスピードアップで対処するほかありません。

あるいは土日のモーニング中に5記事くらい完成させておき、平日はその見直しと5日間で追加の2記事を完成させることで合計7記事となり、毎日(週7件)更新を実現することもできそうです。

 

自宅がいいか外がいいかは完全に個人差のある話なので「私は自宅のほうが断然いい!」というケースも往々にしてあります。

その場合はもちろん自宅で作業をすればいいのであり、わざわざお金と時間をかけてカフェに行くこともないでしょう。

自分の場合は『カフェのモーニング帯という特別な時間にブログを更新する』というルーティーンを組んでいるようなものなので、非常に効率が上がるのでよく利用しています。

 

おいしいコーヒーやモーニングをいただきながら、ゆったりとした空間でしっかりと記事を書く。

なにも悪いことが起きていないので、今後もカフェモーニングでのブログ執筆をつづけていくことでしょう。

なんだかノマドワーカーみたいですね。

 



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