サーモスのタンブラーは冷も温も強いが、特に氷が溶けづらいのが使いやすい

『ヒースブログ』の管理人のヒースです。

いつ手に入れたのかもはや憶えていないのだけど、サーモスのタンブラーをずっと使っている。

ホットもコールドも両立できるので、夏であっても冬であってもいつでも使えるからこそ日常に溶け込むほどの常用アイテムになっている。

こいつのスゴイところは、どちらかと言うとコールド。

自分が冬でも冷たいドリンクを飲む人なので、タンブラーにストローをぶっ刺して、氷を遠慮なく投入して、そこに冷蔵庫で冷やしておいたジョージアとかネスカフェのアイスコーヒーとちょっとの牛乳を投入すればいつまでもクールなドリンクの完成だ。

このドリンク、サーモスタンブラーの真空断熱機能により、氷がほぼ溶けない。

飲み終わっても普通にかなりの量の氷が残っているので、当然のように次のアイスコーヒー(牛乳も)を投入してもとっても冷たいままだ。

常温のアイスコーヒー(語感が変だが)を注ぐと、さすがに氷は溶けていってしまうが、それはあくまでコーヒーを冷やすためであり、室温で氷が溶けていくスピードはやっぱり遅い。

だから、いつまでも冷たさが長持ちし、氷であまり薄まらないドリンクを飲むことができる。コーヒーに限らず、お茶でもスポーツドリンクでもフルーツジュースでも同様であり、なんならサワーとかハイボールなどのアルコール類もキンキンだ。

サーモスタンブラーの真空耐熱機能はホット側にもよく効いてしまうので、猫舌の身には冷めなさすぎて厳しい。

なので、ホットは普通のマグカップを使っている。実際は、サーモスタンブラーの背が高すぎてバリスタに入らないというのもあるけど。

お茶とかを急須から直接サーモスタンブラーに注ぐと、超絶高温状態がしばらく続くからヤケドに注意!

本当に熱いから。

けど、ホットはコールドとは異なりしばらくすればそこそこ温度が下がってくる。コールドのように氷のサポートがないからかもしれない。

あ。

1点大事なことを言っていない。

このサーモスタンブラーの持つ特性で、絶対にはずせないし、とても重要なものがあった。

それが、『結露しない』という特性だ。

氷が溶けず、結露もしないのでテーブルに置き去りにしてもびちょびちょにならないのは地味にうれしいし、主婦も大助かりにちがいない。

普通のグラスであれば氷の量が多ければ多いほど、結露で滴る水量も多い。つまりびちゃびちゃだ。

持つときにも濡れないし、持った手が冷たくも熱くもないのがこのサーモスタンブラーのスゴイところであり、それがいつから使っているのか忘れてしまうほど愛用しているなによりの理由なのかもしれない。

このタイプなら背が低いから、バリスタでホットコーヒーを直接注げるかもしれないな。

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