『魔界戦記ディスガイア6』は大好きな数字上げやり込みゲーム

『ヒースブログ』の管理人のヒースです。

日本一ソフトウェアからディスガイアシリーズ5年ぶりの新作となる『魔界戦記ディスガイア6』が2021年1月28日に発売される。

ニンテンドースイッチのローンチで魔界戦記ディスガイア5全部入り版を買って以来のディスガイアとなるので、実に楽しみである。

このシリーズでは発売後に毎月ダウンロードコンテンツが販売されるので息の長いプレイができる――と思いきや、やりこみゲームは変に間が空くとどこかで飽きてしまうので、自分の場合はあまり合っていない(もちろん、ゆっくりと長く楽しむことができるためにダウンロードコンテンツがあるんだけど)

なので、発売時から完全にやり込んだ感を味わうまで長くて3ヶ月程度が超熱心にプレイする期間となる。時間にして200〜300時間の間くらい。

コンシューマー版はソシャゲのように頻繁にイベントや新システムとか運営によるサービスがないかわりに、パッケージを買えば普通にストーリーを最後までクリアしたり、クリア後にもめちゃくちゃやり込むことができる。

そういう仕様により、ある程度満足がいったらプレイしなくなるのは当然といえばそのとおり。

レースゲームや対戦ゲーム、パズルなどと違い、RPGである以上延々とプレイするのは厳しい。ここがソシャゲやオンゲとコンシューマーの大きな差だ。

毎度ディスガイアシリーズは200時間程度はプレイしているが、ダウンロードコンテンツが出揃う前に育成がだいたい落ち着く。で、追加キャラを何人分か購入し「どうせなら揃ってからあとでまとめて育成しよう」と考えた時点で終わりの始まりとなる。

この思考に辿り着いた時点でもうプレイする頻度がダダ下がりだ。

半年後くらいに大型のダウンロードコンテンツが発売され、追加シナリオがたのしめるのだが、そのときにはプレイすることもなくなっているので毎回残念に思っていた。
(ディスガイア3はPSVita版の追加シナリオ、ディスガイア4のフーカ&デスコ編、暴君ヴァルバトーゼ編などが未プレイだ)

そんなこともあり魔界戦記ディスガイア5はPS4での発売だったこともありスルーしていたことが逆に功を奏し、ニンテンドースイッチを買うと同時に完全版を手に入れることができたので、当初大好評のゼルダの伝説BotWをプレイすることもなくひたすらディスガイア5をやり込んだ。

それはもう、満足のいくほどに。

スイッチで最高のプレイ時間を叩き出し、現時点でもそのままだ。

ディスガイアのなにがたのしいか。

それはもう「数字上げ」――これに尽きる。

魅力的な要素として挙げれば、原田たけひと(ハラタケ)氏の描く魅力的なキャラクターたち、ハートフル(?)なストーリー、世界観を表現する数々の名曲、そして数字上げ放題の育成システムといろいろだ。

でも、結局最後には『練武の洞窟』『アイテム界』『キャラ界』『修羅の国』『超強敵を倒す』などをやり込み続け、満足いくまでキャラと武器やスキルを育てるだけの作業へと落ち着く。

この作業を淡々とこなすことができれば、ディスガイアをめちゃくちゃたのしむことができる。

ちなみに、文字通り作業であり、同じことを果てしなく繰り返すことがおもしろさの肝なので、合わない人はとことん合わないとは思う。

小銭を貯金して、通帳の残高が増えることに喜びを得られるようであれば素質はありそうだが。

ちなみに、ニンテンドースイッチでは魔界戦記ディスガイアシリーズは5以外にも発売されているものがある。

個人的にはキャラとストーリーが最高にマッチしたディスガイア4を完全版(全部入り)でプレイできるのがうらやましい(ディスガイア4はPS3でプレイして、上の方に書いているダウンロードコンテンツを買って以降放置で追加シナリオをたのしめていない状況)

あと、記念すべき第1弾である『魔界戦記ディスガイア』のグラフィックを美麗化した『魔界戦記ディスガイアRefine』も出ている。

個人的にはシステムや操作性が初代のままなのであまりプレイする気にはならないが(PS2とPSP版で相当やり込んだので、さすがにもうおなかいっぱい)、未プレイであればぜひぜひプレイしてもらいたい。

ストーリーやキャラなどの世界観はこの『魔界戦記ディスガイア』で確立したものだ。

ディスガイア2、3、D2の3作はニンテンドースイッチ版が現時点(2020/12/13)で存在していない。いつか出るのか、それとも出ないのか。

『魔界戦記ディスガイア6』が売れれば、日本一ソフトウェアも移植を考えるかもしれない。

ところで、ディスガイアシリーズは、ゲームジャンル的にはタクティカルRPGとなる。

ユニットをマス目に沿って動かして、射程距離などを図りながら敵を攻撃して倒していくゲームだ。

一見難しそうなジャンルではあるが、ディスガイアは同じステージを何度もプレイできるし、そもそもやり込みゲームなのでステータスはどんどんと高くなっていく。

メインストーリーもそこまで難しくはない(難しい面もある)ので、詰まったらクリア済みのステージをレベル上げに使っていればサクッと進めるようになる。

勘のいい人は武器や防具を育て始めることになるが、それがディスガイアという魔境の入り口なので、アイテム界をたのしいと思ったら200時間は時間泥棒に遭うことを覚悟しておいほうがいい。

スマホなどのソーシャルゲームで『ディスガイアRPG』が出ているが、こちらはコマンド型のRPGとなり別物だが、ソシャゲであることでサービスが充実しているので、ソシャゲのほうが良いようであればそちらでシリーズのキャラや雰囲気を体験するのもいいかもしれない。

自分はこのディスガイアRPGでサービス開始を2回体験し、結果として半年程度存分に楽しんだが「やはりディスガイアをやり込むならコンシューマーだなぁ」と思い、すでにプレイはしていない。

その後に、ディスガイア6が出てきてくれたのでとてもありがたく、とてもたのしみだ。

どちらにせよ時間を取られることに変わりはないが、プレイスタイルを自分で選ぶことのできるコンシューマー版はとても自分の嗜好と合っている。

さらにスイッチ版であれば、本当の意味で自由なプレイスタイルを取れる。

いつでもどこでもいつまでも好きなようにディスガイアをプレイできる――夢のような環境だ。

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