『Dicey dungeons』はローグライクデッキ構築とサイコロを掛け合わせた楽しそうなゲーム

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『ヒースブログ』の管理人のヒースです。

Nintendo Switchの新作インディーゲーム『Dicey dungeons』の紹介ムービーを見て、オモシロそうな感じが溢れ出していたのでメモ的に取り上げておくことにした。

デッキ構築型ボードゲームで、本作の最大の特徴がサイコロを利用すること。

毎ターンランダムに振られるサイコロの目を元に、自分で構築したコマンドデッキに出目をうまく当てはめ、効率よく敵を攻撃して倒していくゲームのようだ。

各コマンドにはそれぞれ専用の効果があり、当てはめるサイコロの出目によって効果が変わっていく。

たとえば攻撃カードであれば、『□ダメージを与える』となり、□の部分にサイコロの出目を当てはめていく。1の目なら1ダメージ、2の目なら2ダメージ、もちろん6の目なら6ダメージとなる。

より大きな数字が必ずしも良いというわけでもなさそうで、状態異常系のカードであれば出目が4なら効果発動、とか、あらゆる出目を操作できるようにコマンドデッキを構築するのが戦略になりそうだ。

ゲームを繰り返すことでコマンドを増やしてデッキを強化し、出目の操作がしやすくなるコマンドを集めていくのか、効果が強いコマンドを集めていくのかで千差万別のデッキができあがることだろう。

そして、いざ戦闘となれば、サイコロの出目の運と、それをデッキとどのように組み合わせていくかの戦術が大事になってくる。

戦略と戦術を駆使し、ダンジョンの主『レディ・ラック』を倒しておしまい――というわけはないはずだ。

この手のゲームなら確実に繰り返しプレイが必要なので、飽きるまで延々と楽しむことができることだろう。

サイコロ+デッキ構築型ローグライクというのが琴線に触れたので、しばらくウォッチを続けてみて、気づいたら購入しているような気がする。

発売直後は10%オフのキャンペーンがあるので、それもまた後押ししてくる。

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