【ロカボ】おどろき麺0(ゼロ)『濃厚豚骨煮干し味』は濃い味スープで大満足!

【ロカボ】おどろき麺0(ゼロ)『濃厚豚骨煮干し味』は濃い味スープで大満足!

【記事スタイル】独語/ですます調/商品紹介

低糖質のラーメンは種類が豊富なほどありがたいと思っているヒースです。

今回は、既に2種類の味が発売されているアサヒグループ食品の【おどろき麺0(ゼロ)】シリーズの新商品が発表されたので取り上げてみることとします。

新商品は【おどろき麺0(ゼロ) 濃厚豚骨煮干し麺】となり、2018年4月9日(月)より全国で発売されます。楽しみですね。

 

また、併せて低糖質カップ麺もいくつか取り上げたいと思います。

 

目次

おどろき麺0シリーズとは

アサヒグループ食品から販売されている寒天とこんにゃくで作られた麺を使用して、手軽に低糖質のラーメンを食べられるシリーズとなります。

現時点で3種類の商品ラインナップがあります。

おどろき麺0 香ばし醤油

寒天とコンニャクで作った糖質ゼロの麺に、具材(ネギ、もやし、ひき肉)と香ばしい醤油スープが絡んだ本格的な味わいを楽しめます。
※1食当たりの糖質は4.7gです。(麺:0g 具材+スープ:4.7g)内容量:15.0g

公式サイトより引用

おどろき麺0 酸辣湯

寒天とコンニャクで作った糖質ゼロの麺に、具材(白菜、椎茸、かきたま)とうま辛な酸辣スープが絡んだ本格的な味わいを楽しめます。
※1食当たりの糖質は4.7gです。(麺:0g 具材+スープ:4.7g)内容量:17.9g

公式サイトより引用

おどろき麺0 濃厚豚骨煮干し

おどろき麺0濃厚豚骨煮干し

『おどろき麺0(ゼロ) 濃厚豚骨煮干し麺』は、寒天とコンニャクで作った糖質ゼロの麺を使っています。プルプル食感の麺に玉ねぎ・なると・ねぎの具材と、濃厚な豚骨煮干しスープが絡んだ本格的な味わいに仕上げました。1食当たりの糖質は6.3g(麺:0g、スープ+具材:6.3g)、カロリーは58kcalです。パッケージは、金色のロゴと麺をすくったイメージ画像を中央に大きく配し、麺入りの濃厚なスープを表現しました。

公式サイトより引用

 

既に販売されている2種類の味と比べて今回の豚骨煮干し味は『濃厚』と銘打っているので、従来品よりも食べ応えがあることが予測されます。

豚骨ラーメンは麺の違和感を消してくれやすく、煮干しの香りも独特のこんにゃく臭さを上書きしてくれそうでポテンシャルの高さが感じられます。

この商品が『あたり』だった場合、超低糖質で超低カロリーのカップ麺風を入手できることになり、低糖質パンやMEC食に濃厚な食後感を加算してくれそうですね。

なるべく早めに入手して、具合がよければ常食ラインナップに増やしたいところです。

 

低糖質のラーメン

今回のおどろき麺0シリーズは全国のコンビニやスーパーで手軽に手に入るのがありがたいところです。

低糖質低カロリーであればロカボ的には安心できるので「ラーメン食べたいなー」となった時に本当にラーメンを食べて後悔するリスクを避けることができます。

もちろん普通にラーメンを食べて、その後にがんばって運動するというのもひとつの手ではありますが。

 

今回の『おどろき麺0(ゼロ)』シリーズ以外にも、低糖質ラーメン(またはラーメン風)には以下のような商品もたくさんあります。

その一部を紹介します。

 

ローカーボヌードル

明星食品より販売中の縦型カップヌードルとなります。

現在は『ビーフコンソメ味』と『鶏白湯味』の2種類がラインナップ。

ときおりリニューアルされて新しい味の商品が発売されますが、その際には麺の食感やスープの濃さが改善されるので、新しければ新しいものほどよりおいしいものになっています。

以前の2種(コンソメスープ味、レモンジンジャー味)よりは今回の2種は味わいが濃くなっていますが、麺のモソモソっとした食感はまだ続いているので、さらなる改善に期待しています。

 

はじめ屋

こちらも明星食品より発売中となり、大きいカップが2種類、カップ焼きそばが1種類となります。

先のローカーボヌードルに比べて濃厚さが段違いとなっており、スープの量自体も多いことも重なって、たしかな満足があります。

『こってり醤油豚骨味』『こってり味噌味』『こってりソース焼きそば味』と、すべてこってりを前面にアピールしている商品なので、低糖質麺であることを比較的意識しないで済みます。

低糖質カップ麺は普通のカップ麺となにかちがうなーと感じているようであれば、こちらのはじめ屋シリーズから慣らし始めるのがいいと思います。

 

この中ではソース焼きそばだけは麺量が多くソースを使っている都合上糖質量がやや多い(31.8g)ので、副菜の糖質は控えめにするのをおすすめします。

 

カップヌードルナイス

日清食品から発売中となり、全国区で買いやすい商品となります。

カップヌードルシリーズを低糖質にしたものではなく、食物繊維たっぷりの低糖質麺をいかにおいしく食べてもらうかを考えた、従来とはまったく異なる濃い味シリーズとなります。

現在のラインナップは『濃厚! ポークしょうゆ』『濃厚! クリーミーシーフード』『濃厚! キムチ豚骨』の3種類となります。

すべてスープの質感はドロっとしており、味わいの濃さもあり麺の違和感はあまりありません。

クリーミーシーフード味は従来のシーフードとは完全に別物となりますが、こちらはクリームシチューに近いものと思って食べれば1商品として充分成立しています。

キムチ豚骨は味よりもにおいが気になるくらいで、しょうゆ味も含めてカップヌードルナイスはかなり普通のカップ麺寄りだと感じています。

手軽に買えるのと、量産効果からかスーパーではだいぶ安く買えるので、コンビニではなくスーパーでまとめ買いをするのがいいと思います。

 

カップヌードルLight

こちらも日清食品から発売されているシリーズとなりますが、実際には低糖質ではなく低カロリーを目的とされたものです。

カロリーを抑えるのには麺量を減らす必要があり、結果として低糖質にもなっているのでジャンルとしてはロカボ食品に含まれます。ありがたいことです。

現在のラインナップは『カップヌードルLight』『カップヌードルシーフードヌードルLight』の2種類となります。

しょうゆ味のほうはしょうゆ味と明記はされていませんが、よく見かけるカップヌードル(こちらもしょうゆ味の明記ないですね)の低カロリーバージョンとなります。

糖質量はしょうゆ味が24.8gでシーフード味が28.3gとしっかりとロカボの範疇になっています。

もともとが普通のカップヌードルを低糖質ではなく低カロリーにしたものなので、麺の違和感はほぼなしなので純粋に量が少なめの普通のカップ麺です。

低糖質カップ麺に違和感を持つ場合は、この商品をセレクトするのが良いでしょうね。

 

麺なしラーメン

日清食品から販売中となりますが、他がラーメンの麺とスープへの工夫で低糖質を実現していますが、こちらはスープはそのままに麺を豆腐に置き換えることで低糖質を実現した異色作となります。

最近は一部のラーメン屋でも麺を豆腐に変えることができるようになってきましたが、カップ麺での実現はこの麺なしラーメンシリーズオンリーとなります。

普通に豆腐スープが存在しているので被っていそうですが、あちらはスープの具材が豆腐であり、こちらはラーメンの麺が豆腐です。

あくまでスープはラーメンスープなので、ラーメンは食べたいけど糖質が気になる、という方へ手軽にラーメンスープだけを食べてもらうという需要にフォーカスした商品となっているようです。

 

まぁ、区分をちゃんと設けたとしても豆腐スープであることに変わりはないので、ラーメン屋で麺を豆腐にしてでも食べたいという方への訴求としてはまちがっていないんじゃないかと思われます。

 

麺ごごち

エースコックから2108/3/36にリニューアル販売となりました。

今回のラインナップはリニューアルされた『鶏だし醤油』と新商品の『担担麺』の2種となります。

あっさりした塩味と濃厚な豚骨味もありましたが、そちらは店頭にある限りとなりそうです。店頭ではあまり見かけない商品なので、欲しい場合はAmazonや楽天市場ではまだ入手できると思いますので検索してみて下さい。

 

豚骨がなくなったことで今回の濃厚シリーズは担担麺に委ねられたようです。

麺を改良し、より中華麺に近くなったとのことなので、新味はまだ試せていないのでどんな感じなのか楽しみです。

また、今回のリニューアル販売に伴いロカボパートナーになったとのことで、パッケージにロカボマークが付与されています。

こうして1社でもロカボに賛同してくれると競争と量産効果で高止まりの販売価格も安くなっていきそうなので、ぜひぜひ多くの企業にロカボ商品を出してもらいたいなぁと思います。

 

ファミマでRIZAP

最後はファミマでRIZAPシリーズ。

現在HP上ではラインナップが確認できませんが、直近では縦型カップ麺の『スパイシーカレー』がありました。

大きいシリーズもあるはずですが、こちらは最近は視認できていないので特に取り上げないこととします。

 

こちらのスパイシーカレー味は、カレーラーメンという好きな人にはたまらない商品となっており、スパイシーとうたっているだけあり、結構ピリッとした辛さとなっています。

ピリッとと表現しているのは自分が辛いものが好きなのであり、辛いものが苦手な人には相当辛いものと思われますのであまりおすすめできません。

そうでなければドロっとしたちゃんとした辛さのカレースープが低糖質麺をフォローしてくれているので、なかなかいい感じのカップ麺になっているのでおすすめします。

汗をかきながら食べられて代謝アップの効果もあるのがカレーのメリットのひとつだから、それを低糖質で食べられるのは非常にありがたいところです。

また、スパイシーカレーは辛いカレーなので代謝アップ効果もよりアップします(相当な汗が出るかも)

 

ただ、もう売っていない可能性があるのは非常に残念ですね。

家にまだ1個ストックがあるので、次に見かけるまでちょっととっておこうかなぁ、と思ったりするくらい個人的には気に入っています。

ファミマでRIZAPは結構な頻度でリニューアルと商品ラインナップの入れ替えを行っているので、もし店頭で見かけなくなってもさすがにカップ麺をまったく売らないということもないと思うので、その内新商品が発表されると思います。

ただ、できれば当面はこのスパイシーカレー味を売っておいて欲しいですね。

HP上に表記がないだけで特に販売面に影響がないようであれば、店頭に在庫がなくても復活するだろうから、そのあたりで判断するとしますか。

 

まとめ

 

ラーメン風である『おどろき麺0(ゼロ)』シリーズから低糖質カップ麺まで話を拡げましたが、いずれにおいてもロカボ実施者や糖質セイゲニスト、またはゆるロカボ(糖質低減)実施者にはありがたい存在です。

スープじゃ物足りない、かといって欲望に応じてラーメンを食べに行くのもためらわれる。カップ麺もなんだかんだ糖質多いし、うーん……

と考えているところにジャストフィットするのが低糖質カップ麺なので、日本人はなんだかんだラーメンが好き人種のようなので、我慢せずに欲求をぶつけられる存在は多ければ多いほど安心できます。

小腹が空いたら豆腐シリーズや寒天麺、しっかり食べたい時は縦型か大きなカップ麺を食べることができる。

これでもう穴はない。

あとはそれでも物足りない時にサラダやナッツ、チーズ等での穴埋めに徹することができれば最低でもロカボの範疇には収まるので、糖質に走らないように気をつければいいだけです。

 

新たな低糖質カップ麺が発売されたらまず試してみて、気に入った商品をちょっとストックしておくといいと思います。

それらをストックしておくことで、食事が物足りない時にある程度はフォローできるし、ストックがあることでの安心効果にも期待できるので1個くらいはあったほうがいいんじゃないかな。

 

ナッツ、チーズ、低糖質カップ麺。

この3つをある程度ストックしておくことで、ガマンのしすぎからの解放を目指しましょう。

ガマンで乗り越えようとするとリバウンドリスクが非常に高まりますので、食べても大丈夫というものをたくさん食べるほうがマシです。

それでも食べ過ぎたら運動。糖質制限は運動をしなくてもある程度の体重維持はできますが、運動をすればもっと食べても良くなります。

ガマンしてリバウンドするくらいなら、食べる→食べたら食べた分運動する、というサイクルで最低でも現状維持できるようにがんばりましょう。

 

では、また次回。

 

 

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

当ブログで使用のブロックエディター特化の美麗テーマ

関連記事

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次