人工甘味料と天然甘味料と砂糖の違いとは?

アイキャッチ「ロカボ」

備忘録も兼ねるのがブログの役割と思っているヒース@ロカボです。

本文に入る前に前文。

まだ開始したばかりのブログなのでひとまずたくさん言いたいことがあるが、書くスピードが全然追いつかないので文体は特に気にしないことにしました。

上の一文がまさにそれで、『だ・である調(常体)』と『です・ます調(敬体)』が既に混在している。
基本的にだ・であるのほうが書きやすいが、書いている中でです・ますのほうが都合がいい部分があると筆が止まってしまうので、あまりよくないのかもしれないけど混在スタイルがどこまで通じるのかテストを兼ねながら、しばらくそのスタイルとしてみます。

定着した段階で『だ・である』『です・ます』『混在』いずれかの文体に固定されると思われます。

――前文終わり。

 

人工甘味料と天然甘味料とは

ロカボや糖質制限をしていると基本的に甘いものは食べられない。
煮物もみりんや砂糖を入れられないので、大変味気ないものが完成しがち。

そんな糖質セイゲニストの強い味方となるのが甘味料だ。
甘味料とひと口に言ってもだいぶ種類があるので、よく使われているものをピックアップしました。

これらは平常時から使われているものもあり、ロカボ製品には超高頻度で使われている。
カロリー制限が主体の時は『人工甘味料未使用』とうたう商品が多かった。
かのローソンでさえ一部の商品にはいまだに強調表示されていたりする。

今や情勢が変わりつつあり、砂糖よりも甘味料のほうが安全なんじゃないかとさえ思える。

実際、虫歯ができるのはただひとつ糖質が原因だし、血糖値を上げるのは糖質しかない。
ならば糖質を避けられるのであればそれに越したことはないはずとなる。

人工甘味料や天然甘味料をうまく使うことで、糖質とカロリーを抑えながらおいしく楽しい食生活が遅れると思う。

 

人工甘味料(合成甘味料)の一部

たくさんの種類があるが、現在の食品によく使われているものと名前の知られているものを簡単に並べてみます。

  • アスパルテーム
  • アセスルファムK
  • スクラロース
  • サッカリン

 

この中でサッカリンだけが摂取量の上限がある。
相当摂りまくらない限りは上限には到達しないが。

他の人工甘味料は非常によく使われており、低カロリーやカロリー控えめと書かれていればまず間違いなく使っている。
あとは特に表記されていなくても裏面の成分表を見れば当たり前に人工甘味料の面々が居座っている。

砂糖の何倍の甘さどころではない何百万倍とかを薄めて使用していることや、人工という表現からか、人工甘味料は世間一般では危険なものとして認識されている。

過去にTVでの特集や雑誌記事で特集されたケースもあり、その場合は大概が人工甘味料は危険! という大見出しがつく。

実際問題、人工甘味料のほとんどは現在は摂取制限が設定されておらず、いくら摂っても健康に害はないということになっている。

そうなっていても、相当な上書き情報が世間に拡散しない限り、砂糖は安全、人工甘味料(天然由来も含む)は危険の図式は反転しないだろう。

糖質制限には人工甘味料は強い味方であり、甘さの呪縛から解き放たれるまでは人工甘味料で甘いものや煮物などを食べて慣らしておく必要がある。
慣れてきたら意外と甘みがなくても生きていけることに気がつくので、そもそも砂糖も甘味料も要らなくない? という発想になったら儲けものだ。

味のバリエーションとしていずれかの甘味料を使うのは良いと思うので、人工甘味料が入っているからNG! という判断はしないでもらいたい。

 

天然甘味料の一部

天然甘味料ははちみつやアガベシロップも含まれる。
そちらは砂糖寄りで流通も多く認知度が高いので、人工甘味料と誤解されやすいものをピックアップしてみました。

  • ステビア
  • キシリトール
  • エリスリトール
  • マルチトール

 

天然由来の甘味料の内、糖アルコールと区分されている甘味料は摂取した場合にカロリーになりづらく血糖値もあまり上げない。

中でもエリスリトールは糖質0gとカウントできる糖質であり小腸で吸収されて排出されるのでカロリーにならない。
ロカボ商品に限らずゼロカロリーゼリーやドリンクに豊富に使われている糖アルコールとなる。

逆にエリスリトールを使わずにカロリー0という商品は、確実に人工甘味料が使われている。
いずれかの0カロリーの甘味料を使わない限り、0カロリーの食品は作れないからだ。

キシリトールはガムの商標としても使われているので聞き馴染みがあると思う。
これも虫歯にならないガムという謳い文句の通り、キシリトールは砂糖じゃないので虫歯になりづらく予防効果がある。
多量に摂った場合にはお腹が緩くなる。

また、市販のキシリトールガムはキシリトールの含有量が多くないので、本気を出す場合は歯科専用のキシリトールガムを購入するのをおすすめしたい。
実際購入するに至ってはいないが、次に買うボトルガムは歯科専用キシリトールガムにしたいと思っている。
(普通のキシリトール入りガムをボトルで買ってしまい、消費が遅いので次に踏み切れない)

マルチトールはお菓子系によく使われており、チョコロレートの類に多く使われているのを見かける。
こちらも多量に食べるとおなかを緩める効果がある。
血糖値をまったく上げないわけではないので、多量に食べたら砂糖を避けている意味はなくなる。
おいしいからといって低糖質食品を多量にとってはいけないのと同じ理由だ。

ステビアだけ属性がちょっと異なり、こちらは糖アルコールではなく植物由来の抽出物となる。
甘さも砂糖の300倍もあり、人工甘味料に近い働き方をする。
(糖アルコールは砂糖の何割かの甘さなので、多めに摂らないと同じ甘さにならない)

もちろんステビアも吸収がされづらいので低カロリーであり血糖値をあまり上げない。

 

砂糖

砂糖は言わずもがな、ショ糖の筆頭である。

糖質制限ではなるべく避けたい添加物であり、依存性が高く現代の生活からは切り離すことのできないものとなる。
世間一般ほぼほぼすべての人が積極的に摂取するものであり、市販のものや外食ではあらゆるものに使わていると思って間違いない。

ロカボ商品とかでも普通に砂糖も使っており、あくまで甘味料をサポートとして使用して全体量を抑えて低糖質としている。
全部甘味料に置き換えると糖質オフになり、一部を置き換えると低糖質になる。

砂糖に限らず糖質は虫歯の原因になる、老化の原因になる、肥満の原因になる、依存性が高い、心身の不調に繋がるなどなどデメリットが豊富にある。

ところがどんなにデメリットがあっても世の中からなくなることはない。
現代人は糖質も砂糖も多量にある次代に生きており、主食が穀物であるため、糖質が健康に実は悪いという事実に普通は気がつかない。
むしろ健康のために積極的にごはんを食べさせ、和食を食べさせる。

カロリーを抑えることがヘルシーであり、和食の最大の難点である塩分過多と糖質過多は脇に置かれる。
和食はヘルシー。ここが既に違うのでどうにもならない。

恐らく糖質制限やケトジェニックが相当に浸透してお米業界や砂糖業界等の各種利権がどうにかなれば、糖質制限の本当の意味や効果が伝わるようになるんじゃないかと思う。

今はまだ糖尿病の治療やダイエットのためにがまんしてやっていると思われているんだろうな。

 

まとめ

途中脱線してしまったが、甘味料には人工甘味料と天然由来甘味料がありどちらも使用して悪いことはない。
むしろ人工甘味料を使わずに砂糖まみれになるほうが問題があるんじゃないかということ。

人工甘味料をうまく使えばほとんどのものの糖質とカロリーをありえないくらい下げることができるので、ダイエット効果は著しく高い。
もちろん甘いものそのものを避けるほうが早いのだが、途中段階では必要な手順だと思う。

天然由来甘味料はエリスリトールを使うことでカロリーも糖質もゼロにできる。
表記上糖アルコールは糖質カウントされるので、栄養成分で見ると糖質はあるように見える。
その為、ちゃんと表記しているメーカーはエリスリトールを除く糖質量をちゃんと表記してくれているので、そちらの数字を摂取した糖質とカウントしておけば大丈夫。

何らかのしがらみがあるのか、せっかくロカボ商品やRIZAP商品が出ても、砂糖と人工甘味料と天然由来甘味料を混ぜて使用しており、意外に最終糖質が高くなっているものも多い。

食品のツヤやアイス等の温度調整、保存効果など砂糖ならではの効果も多いので、実際に全部を置き換えるのは相当難しいのかもしれない。

自炊自作にエリスリトールを使うと、ほとんどの食べ物を超低糖質&低カロリーにできる。
節約できたカロリー部分に大量の肉や魚、ナッツやチーズなどを食べることで、カロリー制限なしの糖質制限が完成される。

行きつく先は自炊になるので、エリスリトールを常備しておくのをおすすめしたい。

商品として普通に購入するならラカントSが香りがよくそこら中で売っているのでお手軽でおすすめしやすい。
砂糖と同じグラム数で同じ甘さになるように調整されているので、かなり割高にはなるが普通の砂糖と同じように使って自然と糖質がかなり抑えられるのが特に大きなメリット部分になる。

人工甘味料と天然由来甘味料にはまったく反対意見を持たないので、
次々と企業努力で新商品が低糖質で出てくるのを期待したい。

 

では、また次回。

 



ヒース(正面)

最初に見てもらいたい着地点記事
ヒースブログとヒースについて

自己紹介やブログコンセプト、記事カテゴリーや今後の展開について常時更新しています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください