【ロカボ】マヨネーズを食べていいダイエットって? 糖質制限ならマヨ制限なし!

【ロカボ】マヨネーズを食べていいダイエットって? 糖質制限ならマヨ制限なし!

『ヒースブログ』オーナーのヒースです。

マヨネーズはカロリーが高いから控えてる!


でも本当はたくさん食べたい!


――あなたはそう思っているマヨラーの方ですか?



マヨネーズが太るというのは偏った知識によるものなのです。今は研究が進んでいますので、マヨネーズを食べすぎたからって太らないことがわかってきています。


私はダイエット&健康法として、糖質制限のひとつであるロカボを実践しています。ロカボのことを調べている内に、マヨネーズは控えないで食べていい調味料であることがわかったのです!

この記事を読み終える頃には、あなたもマヨネーズを控えずに食べてもいい理由がわかります。

さすがに1回で1本食べ切るような極端なことはNGですけど(^_^;)


なんにでもマヨネーズをつけて食べる程度であれば、もう引け目を感じる必要はありません。

今回は以下の内容についてくわしく話をしますので、よろしければ最後までおつきあいください。

マヨネーズの種類と栄養価を知ろう!

なぜカロリーが高いマヨネーズを食べても太らないのか?

糖質制限を知ればマヨネーズを食べても大丈夫!

目次

マヨネーズの種類と栄養価を知ろう!

マヨネーズは使用されている成分によって、3種類に分類されるってご存知ですか?

全国マヨネーズ・ドレッシング類協会のサイトにわかりやすい図があります。

ドレッシング マヨネーズ

全国マヨネーズ・ドレッシング類協会 ドレッシング類の範囲 より引用

マヨネーズが一番混じり物の条件が厳しいです。

添加物がちょっとでも入るとマヨネーズの定義からはずれてしまいます。


マヨネーズ>サラダクリーミードレッシング>半固体状ドレッシングの順番になります。


キューピーマヨネーズはもちろんマヨネーズですが、キューピーハーフはサラダクリーミードレッシングに分類されます。キューピーライトは半固体状ドレッシングになりますね。


カロリーを減らせば減らすほど、どんどん添加物が増えていくのでマヨネーズ風のドレッシングになっていきます。

使用している原材料が異なっても同じような味になるように調整しようとすれば、おのずとそれなりの添加物を使わないといけないのが食品メーカーの定めですからね。


マヨネーズがおいしいのはたっぷりと使われている油分なので、カロリーをカットするために油分をなくしつつおいしさも追求するならもう甘さか塩に頼るしかありません。

人は砂糖、塩、油を特においしく感じる生き物ですから。

キューピーマヨネーズキューピーハーフキューピーライトの栄養価を比較しましょう。

キューピーマヨネーズ比較表 大さじ1杯15gあたり
種類 マヨネーズ ハーフ ライト
カロリー 100kcal 49kcal 20kcal
糖質 0.1g 0.3g 0.9g
脂質 11.2g 5.1g 1.5g
たんぱく質 0.4g 0.4g 0.4g
食塩相当量 0.3g 0.4g 0.5g

脂質ががっつりと減っていくにつれてカロリーが少なくなりますが、反して糖質と食塩相当量がちょっとずつ増えていきます。

数値にはあらわれませんが、低カロリーになるほど添加物の多さも目立ちますね。原材料になにが使われているかを知りたい場合は、公式サイトに細かく載っていますので確認してみてください。

なぜカロリーが高いマヨネーズを食べても太らないのか?

人が太る原因は以下の式であることはまちがいありません。

消費カロリー<摂取カロリー 太る
消費カロリー>摂取カロリー 痩せる

ただ、超シンプルにカロリーだけを見ていればいいかと言うとそうではありません。

カロリーの摂り方と消費の仕方にも気をつける必要があります。

最初にお話したように、私は糖質制限のロカボをダイエット&健康法として取り入れています。

糖質制限は食事における糖質の摂取量を減らし、かわりにたんぱく質と脂質を多く摂る食事法となります。

厳密に言うとちがいますが、ほとんどの精白された食べ物は炭水化物=糖質となります。白米やケーキ、うどんや砂糖とかですね。

逆に色のついた食べ物は炭水化物=糖質+食物繊維となります。玄米やそば、全粒粉パンとかですね。


混ざりものが多ければ多いほど、食感が固くなればなるほど食物繊維が多い食べ物になる傾向が強いです。

人間の身体は糖質を必要以上(脳が糖質を使用する1日130g以上)に摂取すると血糖値が急激に上がり、インスリンが分泌されてあまった糖質を体脂肪として取り込んでしまう性質があります。

脂質やたんぱく質ではインスリンの反応はほぼありませんので、糖質を過剰に摂らなければ体脂肪が増えづらくなります。

太る原因が糖質にあることがわかったところで、いま一度マヨネーズの成分を見てみましょう。

キューピーマヨネーズ比較表 大さじ1杯15gあたり
種類 マヨネーズ ハーフ ライト
カロリー 100kcal 49kcal 20kcal
糖質 0.1g 0.3g 0.9g
脂質 11.2g 5.1g 1.5g
たんぱく質 0.4g 0.4g 0.4g
食塩相当量 0.3g 0.4g 0.5g

ライトがやや多いもののすべて大さじ1あたりの糖質量は1g以下となっています。


糖質量を控えることでダイエットや健康を生む食事法である糖質制限では、マヨネーズを控えなくていい理由がこの栄養価にもあらわれています。


マヨネーズは糖質制限においてはなんらの制限も受けずに食べていい調味料となります。カロリーがかなり高いので大さじ10杯とかはさすがにマズイですが、サラダや魚、肉に適度につける分にはまったく問題がありません。

私としてはどうせマヨネーズを使うのならカロリーカットのマヨネーズ風ではなく、普通のマヨネーズを使うのをおすすめします。


もしカロリーが気になるという場合でも、カロリーカット商品よりは普通のマヨネーズを控えめに使うほうがいいと感じています。


ズバリ味ですね。

もちろん個人差はあります。


普通のマヨネーズが一番脂質が多く含まれているため、当然コクもかなり強くなっています。ハーフやライトでせっかくカロリーを控えていても、物足りなくてたくさん使ってしまうのは問題があります。それ以上に、満足感が得られないとなにか他のものを食べてしまう恐れがあります。


せっかく糖質もカロリーも控えていても、たくさん食べすぎては意味がありません。しかも、満足度が高いのは炭水化物なので、物足りないときに炭水化物を食べがちです。



ダイエットとしても健康法としてもあまりよくないので、普通のマヨネーズをたっぷりと使ってください。

やっぱり普通のマヨネーズが一番おいしいと思います(^^)

糖質制限を知ればマヨネーズを食べても大丈夫!

糖質制限とマヨネーズの関係は理解いただけましたでしょうか?

マヨネーズは太ると言われているのは、マヨネーズが悪いのではなくマヨネーズと一緒に食べるものに原因があります。

たとえばお好み焼きやたこ焼きですね。

こちらは粉物と言われるとおり、かなりたくさんの小麦粉が使われています。小麦粉は精白されたもののため、グラムあたりの糖質量はかなり高くなっています。


そこにさらに砂糖がたくさん含まれているソースをたっぷりとかけ、その上でマヨネーズもたっぷりとかけます。

マヨネーズをかけようがかけまいが最初から高カロリー高糖質の食べ物なので、ハーフでもライトでもたいして意味がありません。


糖質と脂質を一緒に摂ってしまうと、糖質に反応してインスリンが分泌されて中性脂肪がつきやすくなり、カロリーが多いので消費カロリー<摂取カロリーとなり太ってしまいます。

あなたがマヨネーズを糖質と一緒に食べることに得も知れぬしあわせを感じてる場合は、一度状況を整理したほうがいいでしょう。

人はおいしいものを食べるとしあわせを感じます。糖、油、塩の3つです。


この中で糖質だけでもなんとか控えられるように、糖質制限の中でも比較的負担の少ないロカボをおすすめします。

ロカボでは1日の糖質量を130gに抑えるため、朝ごはん、お昼ごはん、夜ごはんの各食事で糖質量を20〜40gと設定しています。最大120g以外におやつ枠として10gが追加されています。


おいしくたのしく適正糖質をキーワードにしているロカボなので、各食事には糖質摂取の上限だけではなく下限も設けられています。

極端な糖質制限だと0カーボと言ってまったく糖質を摂らない食事すらもあります。こういう極端な食事は避けたほうがいいというのがロカボのコンセプトのひとつにあります。


なんでも極端というのはあまりよくはありません。

特に健康系のニュースとかTVの特集では『◯◯だけ食べていれば痩せる!』とか『1日◯回◯◯するだけ!』とかいう根拠の乏しい情報が蔓延しています。

極端な糖質制限ではどんな健康被害が潜んでいるかわからないため、ロカボではある程度の糖質を摂取するのが安全とされています。

また、ロカボの食事は思ったよりも食べ物の選択肢は減りません。
もちろん今までの普通の食事はNGで、ごはん、パン、麺類の主食は一番に控えるべきものとなります。

かわりに肉、魚、野菜、卵、チーズ、ナッツ、海藻やきのこ類はいくらでも食べて大丈夫です。もちろんカロリーがあまりにも増えることには気をつけなければなりません。

主食こそ制限されますが、マヨラーのあなたはマヨネーズをお肉に乗せて巻いて食べたり、サラダにぐるぐると4周くらいかけてもいいんですよ?

サーモンマヨなんてとてもおいしいですよね? 糖質制限ならおおいにありです。フィッシュオイルも摂れるので一石二鳥ですからね(^^)

普通に知られているいろんな方が実践しているダイエットは減食ダイエットであり、基本的にカロリー制限か脂質制限になります。

脂質のカロリーが高いからカットが簡単というのが流行る理由ですね。


脂質制限の最大の弱点は、脂質を控えると食べられるものが極端に減ることです。

あと、あまり量が食べることができなくなります。ちょっと食べるとすぐにカロリーが突破してしまうからですね。


糖質制限は主食をほぼ食べないので、あまり食べすぎるということがありません。逆にカロリーの摂取が少なくなりすぎて補充しないと危ないというケースがままあります。

それはそれで問題なので、糖質制限では糖質を控えた分は脂質やたんぱく質でちゃんと摂る必要があります。



油をスプーンで飲むとか、バターコーヒーを飲むとかもその流れですね。

食事で充分なカロリーが摂取できる場合は、油を別途摂る必要がありません。食事にマヨネーズを使ってもいい理由がここにもあります。

思う存分、食べ過ぎない程度にマヨネーズのある食卓をたのしんでください(^^)

マヨネーズを安心して食べていける生活に

今回の記事で以下のことがわかったはずです。

マヨネーズの種類と栄養価を知ろう!
 →マヨネーズにはマヨネーズ、サラダクリーミードレッシング、半固体状ドレッシングがある。

なぜカロリーが高いマヨネーズを食べても太らないのか?
 →太る原因はカロリーじゃなくて糖質。マヨネーズはダイエットの敵じゃない。

糖質制限を知ればマヨネーズを食べても大丈夫!
 →糖質制限ではタンパク質と脂質が重要なのでマヨネーズはむしろどんどん食べていい。

さぁ、これであなたも安心してマヨネーズを食べられるようになりました!


キューピーのマヨネーズを食べたって大丈夫ですからね。

オリジナルを選ぶか、ハーフを選ぶか、ライトを選ぶかはあなた次第です。好みの味を選んでください。


マヨネーズを控えなくてもいいことを知ったあなたはAmazonで箱買いしたっていいんです。
もちろん全部一気に食べちゃダメですけどね(^^)

ヒース
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
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