【ロカボ】鯖缶を使った味噌汁なら汁ごと全部飲めばサバの栄養を全部摂れちゃうよ!

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糖質制限をしている方もそうでない方も、サバ缶の栄養価の高さはご存知でしょうか?

サバ缶ってちょっと強めのニオイが気になると思いますが、DHAやEPAが大量に含まれる栄養食品なので、食べない手はありません。

フィッシュオイルは食事の中で魚を積極的に取らないと不足しがちになるので、魚の缶詰での摂取が手軽でオススメです。

サプリメントでもいいのですが、おいしい食事も兼ねてサバ缶を食べてみてください。

サバ缶のススメ

①ヒース的オススメのサバ缶はマルハニチロの『月花』シリーズです!

②サバの水煮缶? 味噌煮缶?

③サバ缶の味噌汁がめちゃくちゃおいしい!

目次

サバ缶はマルハニチロの月花シリーズが推し

スーパーやコンビニを見るとわかると思いますが、サバ缶には相当な種類があります。
値段もピンきりで100円〜500円程度までとかなりの幅があります。

その中からヒース的オススメとしては『入手しやすく』『値段が手頃で』『量があって』『おいしいもの』なサバ缶である、マルハニチロの『月花』シリーズを推します。

250円前後で200g入っていて、水煮缶と味噌煮缶と煮付缶の3種類があります。

100円で買えるサバ缶も結構ある中ではなかなかお高めの商品となります。

月花なら原料も厳選されて味付けもシンプルなので、サバ本来の旨味がそのまま入っているのがオススメできる理由となります。

水煮缶と味噌煮缶だとどっちがいいの?

糖質制限をしている場合は味噌煮にすると結構な糖質が含まれるため勧めづらくなりますが、そうでないのであればどちらを選んでもいいです。

水煮缶は原材料がサバと塩と水なので、思いっ切りサバ臭いのでニオイがNGの場合は味噌煮缶を選ぶようにしましょう。

結局ずっと食べ続けることが健康促進につながるので、無理やり食べるよりはおいしく感じられるほうを食べることをオススメします。

糖質制限でもロカボであればサバの味噌煮缶くらいなら1食の許容範囲に収まるので問題ありません。

どちらかというと、濃いめの味付けになることで『ごはんのとも』として白米も一緒に食べてしまいたくなる気持ちを抑えるようにしてください。

味もニオイも問題ないのであれば、いろいろな料理のアレンジが効く水煮缶のほうが使い勝手はよいでしょう。

サバ缶の味噌汁がめちゃくちゃおいしい!

以前、日本テレビ系列の『秘密のケンミンショー』で長野県の熱愛グルメとして、サバの水煮缶と根曲がり竹(姫竹)と水を煮込んでそこに味噌を溶くだけのサバ缶の味噌汁が放送されました。

すごくおいしそうだったので、当時さっそく試すことにしたのですが茨城県では根曲がり竹が手に入りません!

仕方ないので、『穂先タケノコの水煮』というなかなかよさそうなものが手に入ったので、こちらで作ってみることにしました。

サバ缶の味噌汁の簡単レシピ

①サバの水煮缶(月花)をお鍋にドバドバっと投入。汁も全部です。

②タケノコの水煮を1.5cm幅くらいに切ってお鍋に投入。

③具材がひたひたになる量の水をお鍋に入れる。

④煮立ったら火を消して味噌を溶いたら完成です!

シンプルな料理なのに、サバ缶の旨味がすべて投入されたとてもおいしい味噌汁が完成します。

逆に普通の味噌汁にサバの水煮缶を投入しても同じようにサバ缶の味噌汁になりますので、レシピを覚えなくても誰だって作れるのでぜひ一度トライしてみてください。

サバの水煮缶に関する悩みのひとつとして、けっこうニオイのキツイ煮汁があります。

飲むにはしょっぱいし臭いし、他に何に使っていいかもわからない。

流しに流すと、シンクの奥から魚臭いイヤーなニオイが発せられるので、ただ流すのもあまりよくありません。

そもそもサバの水煮缶の煮汁には栄養がたっぷりと含まれているので、ただ捨てるのは非常にもったいないです。

焼き魚でも煮魚でも溶け出してしまう旨味が缶の中にすべて凝縮しているので、サバ缶を食べるなら汁まで残さず食べてください。

サラダにサバ缶をまるごと使うとか食べ方はいろいろありますが、味噌汁にしてしまうとニオイがあまり気にならなくなります。

おいしさと栄養価の両取りを考えると、サバ缶の味噌汁は非常にいい食べ方ですよ(^^)

マルハニチロのサバ缶『月花』シリーズのススメ まとめ

今回の記事の内容をまとめ直します。

サバ缶のススメ まとめ

①マルハニチロのサバ缶『月花』シリーズはお手頃価格で入手しやすく、しかもおいしい!

②サバの水煮缶と味噌煮缶はどちらを食べてもいいけど、水煮缶のほうがアレンジが効く。

③サバ缶の味噌汁が簡単レシピで栄養たっぷりなのでぜひ作ってみてね!

サバ缶のほかにも青魚の缶詰はDHAやEPAが多く入っているので、サンマ缶やイワシ缶などでも同じような栄養を摂取できます。

青魚特有のニオイはどうしてもありますので、サバとサンマとイワシ缶は慣れないとニオイにやられてしまうかもしれません。

水煮がダメだったら味噌煮などの味付けを選ぶことでニオイはマイルドになります。好みに合わせて選んでずっと食べ続けましょう。

サバ缶は少量でもDHAやEPAの摂取量は必要充分なので、一度に全部食べられない場合などは半分くらいを目安に食べても問題はありません。

ただし、魚の脂が酸化してしまうし、缶詰に「開封後はなるべくお早めにお召し上がりください」とも書いてありますので、開封したらなるべく一気に食べてしまうほうがいいでしょう。

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