【ロカボ】明治のハイカカオチョコ『チョコレート効果』で得られる3つのメリットとは?

チョコレートは好きですか?

糖質制限をしていると、どうしてもチョコレートは控えなくちゃいけない。

甘いものは避けないといけない。

長く続けるためには糖質の誘惑に負けるわけにはいかない。

たしかにそのとおりです。

ですが、いわゆる『ミルクチョコレート』は食べてはいけないにしても、糖質制限をしていても食べられるチョコレートがあります。

Webで買える糖質がとっても低いチョコレートのこと?

もちろんそれもありますが、いかんせん値段がちょっと高い! もっと安いチョコがほしい!

そんなチョコレートは――あります

普通にどこにでも売っている明治の『チョコレート効果』は食べたことありますか?

パッケージは見たことありますよね?

チョコレート効果は、糖質制限をしながらチョコレートを食べるための条件である『糖質』がとっても低いんです。

しかもカカオ成分が70%以上のハイカカオチョコレートなので、カカオポリフェノールの効果で健康にもよいとされています。

ハイカカオチョコレートの3つのメリット

① 糖質量が少ないので糖質制限でも安心
② カカオポリフェノールが豊富で健康にいい効果が期待できる
③ カカオ成分が多いのでチョコレート本来のおいしさがわかるようになる

目次

チョコレート効果はとっても糖質が低いハイカカオチョコレート

明治チョコレート効果のカカオ72%、86%、95%それぞれの栄養価から、糖質量とカロリーとカカオポリフェノールの数値を抽出しました。

また、1箱(60〜75g)あたりに食物繊維が10g近く入っているのも何気にポイントが高いです。

<チョコレート効果 CACAO72%>

1枚5gあたり

糖質量1.63g

28.1kcal

カカオポリフェノール127mg

<チョコレート効果 CACAO86%>

1枚5gあたり

糖質量1.00g

28.9kcal

カカオポリフェノール147mg

<チョコレート効果 CACAO95%>

1枚5gあたり

糖質量0.58g

30.7kcal

カカオポリフェノール174mg

カカオ含有量が増えれば増えるほど糖質が減ってカカオポリフェノールが増えます。

1箱あたりのカロリーはどれも400kcalくらいとなります。

値段は1箱200円くらいで、手を出しやすい値段ですね(^^)

チョコレートの1日あたりの摂取量目安は?

1日200kcalとされています。

今回取り上げたチョコレート効果なら1箱の半分くらいまでで摂取目安に達成しますね。7〜8枚くらいが適量となります。

☀ 朝目覚めに95%を1枚食べて、苦味に眠気もどこへやら。

☕ お昼ごはんを食べた後にお口直しに72%を2枚ほど。甘さと苦味のコラボに酔いしれる。

? おやつタイムに86%をポイッと1枚お口にイン。苦味がクセになってもう1枚。

⭐ 夜ごはんにお酒と95%チョコで大人の味わい。おつまみにハイカカオは上級者。

これで7枚のチョコを食べても糖質量が7g前後で、カカオポリフェノールも1000mg近く摂れますね(^^)

カカオポリフェノールは体内に留めておくことができないので、ちょこちょこ食べるのがいいみたいです。

カカオポリフェノールの効能

✔ 血管を拡げる作用があるので、血圧の低下が望める。

✔ 抗酸化作用があるので、動脈硬化予防に期待できる。

✔ 活性酸素の活動を抑え、美容効果に期待できる。

✔ 抗アレルギー作用により、アレルギー症状の改善に期待できる。

他にも脳の活性化や便通改善にも期待できるので、チョコレートの中でもハイカカオチョコレートは健康にいい効果が豊富です。

チョコレートの本当のおいしさはカカオの量に比例する

持論になりますが、チョコレートの本当のおいしさはカカオ含有量に比例すると思っています。

カカオ100%のチョコを食べずに言っているので、もしかしたら正比例ではないかもしれませんが、少なくともチョコレート効果の95%までを食べて比較しての結論です。

もともとミルクチョコレートが大好きで、明治や森永は得意中の得意でした。

ホワイトチョコのような濃厚な甘味も今思うとよく食べてたなぁ、というくらい食べていたものです。

糖質制限で普通のチョコレートを食べることはやめたので、ちょうど流行っていたハイカカオチョコレートの波に乗ることにしました。低糖質だし、カカオポリフェノールも豊富だし、チョコレートなしの生活よりはいいかなぁ、が動機です(^^)

ハイカカオチョコを食べる前は「ミルクチョコレートよりはビターチョコレートのほうがいいだろう」と思っていたのですが、特に糖質量が低いわけでもないので「意味ないなぁ」と思ってチョコレート効果に移りました。

まずはカカオ72%で慣らそうと思ったら「おや? 意外とおいしい!」

すぐに調子に乗ってカカオ86%も試したのですが、カカオ72%とは結構な差がある苦味に「んんん?」と首を傾げました。甘さは弱く、苦味が強い。よく知るチョコレートとはかなり違うのが印象的です。

ただ、人はすぐに慣れるもので、気づけばカカオ86%も平然と食べられるようになっていました。

そうなるといよいよ登場するのがカカオ95%。

さすがにパッケージの色も真っ黒で苦味を強調し、『非常に苦いチョコレートです』なんて売れなくなる要素満載の注意書きが表面に書かれるほど。

この状態で好んで買おうという人なんているんだろうか?

はい、います(^^)

そもそも売れていなければ店頭からはすぐに消えるもの。いまだにずっと売っている以上はそれなりの人たちに受け入れられているはずなんですよね。

糖質制限中にもしたくさんチョコレートを食べたい場合は、チョコレート効果のカカオ95%にすると本当に低糖質なので、ロカボのおやつ枠で1箱いけます。

1箱で糖質量がなんと7gです。

1個じゃなくて1箱で、ですよ(゚д゚)!

もっとも、カカオ95%でパッケージに注意書きがされているのは伊達じゃなく、チョコレート効果カカオ95%は、

”チョコレートと思って食べないほうがいい”

そういう味です。とても苦いです。

1枚まるまるを食べてしまってはその1枚で挫けてしまいます。ちょっとずつかじって食べてください。

慣れるまでは本気で苦いですからね(^_^;)

あまり常食しようと思わないような苦さなのですが、実は何個か食べているとカカオバターの滑らかさとカカオの芳醇な香りが一番感じられる味だということがわかってきます。

滑らかな舌触りを味わうには、この苦いチョコを口の中で転がして溶かす必要があるので、かなりの熟練が必要です。甘さはありません。苦さ中心です。

ただ、この滑らかさを感じられるようになると、チョコレートが口の中に長く滞在しているのでカカオの香りも豊かに感じられます。

ここまでたどり着ければ、カカオ成分が強いほどおいしさが比例するという言い分がわかってもらえると思います。

ミルクチョコレートだけを食べていては、決してたどり着けないチョコレートの境地ですね(^^)

ハイカカオチョコまとめ

今回はチョコレート効果のみをフィーチャーしましたが、ハイカカオチョコは本当にたくさんの種類がそこかしこで売られています。

海外輸入品だとカカオ97%や場合によってはカカオ100%のチョコレートも売っています。とても値段が高いのが難点ですが。

チョコレート効果をオススメしているのは、やはり『安価であり』『どこでも買えて』『普通においしい』という常食する上でのメリットが強いからです。

おいしいけど1枚で1000円するとたくさんは食べられませんよね?

おいしくて安くても専門店でしか買えないと、食べたいときに食べられませんよね?

そもそも苦くてマズすぎたら食べ続けることができません!

チョコレート効果は低糖質でカカオポリフェノールもたっぷりと入っていますので、カカオ72%から段階的にカカオ成分を増やし、カカオ95%を食べてチョコレート本来のおいしさを体験してみてください。

念のためにもう一度言っておきますが、苦いですよ、まちがいなく(^_^;)

長々とおつきあいいただきありがとうございます。

ハッピーなチョコレートライフを送れることを祈っています。

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