【シャトレーゼ】低糖質のパンやお菓子やピザを安く買っておトクに糖質制限を続けよう。【ロカボ】

【シャトレーゼ】低糖質のパンやお菓子やピザを安く買っておトクに糖質制限を続けよう。【ロカボ】

シャトレーゼのアイスが一番低糖質でバランスがいいと思っているヒース@ロカボです。

 

今回ひさびさにシャトレーゼに行く機会があったので、せっかくなので低糖質バニラアイスと低糖質テーブルパンを買うことにした。

自然のおいしさと。
人を想うおいしさと。

シャトレーゼ公式HP

 

世間一般で盛り上がるのはチョコバッキーだが、糖質セイゲニストはそちらに向かう必要はない。

 

目次

今回の購入品

低糖質バニラアイス

シャトレーゼの低糖質バニラアイス

1個あたり糖質5gとかなり低い。

ローソンやイオンとかにあるグリコのSUNAOはどこでも売っているので非常に買いやすいが、糖質は7.6gとちょっと多い。
微々たる差だが、糖質制限においては微々たる差は結構な差だ。

最強の制限はお菓子類を食べないことだがそれでは話が終わってしまう。

ロカボはおいしくたのしく適正糖質のコンセプトのもと、おやつの摂取許容10gの糖質量が別枠で設けられている。

なので、シビアな糖質制限を続ける場合を除き、シャトレーゼのアイスを1日2個まで食べてもいいことになる。
(ここを1個に留めておくのがダイエットにはよりよい)

 

バニラビーンズもしっかり入っており、4個入りを買えば1個あたり110円ほどと財布にも優しい。

シャトレーゼ自体がお安めのスウィーツ屋なので、糖質制限食もそれなりに安いのがよい。

 

低糖質テーブルパン(ベーコンペッパー)

シャトレーゼの低糖質パン

2種類の味があるが今回はベーコンペッパー味を購入。

1個あたりの糖質が2.5gとかなり低い。

ローソンのブランパンに匹敵する少なさだ。

 

6個入りで648円となり、1個当たり108円とやや高い。

やや高いと言ってもこのジャンルは基本的にコスパ悪いので、わずか糖質2.5gのパンを食べられるメリットのほうを強めに受け取るのがよい。

市販品で糖質制限をやると基本的にはごはん、パン、麺は食べられないものになる。

そこを企業努力で優秀な商品を作ってくれているのだからありがたいものだ。

 

冷凍なので、長らく持つのもいい。

パスコヤマザキトップバリュからも低糖質パン(大豆粉やブラン)が出ているので、そちらを買えない時に冷凍庫から取り出すと無駄がなさそうだ。

 

低糖質ピザ(4種のチーズ)

シャトレーゼの低糖質ピザ

当初買う予定はなかったのだが、レジへ向かう際にたまたま目に入ったのでカゴにin。

糖質は1枚当たり4.5gと、ピザにしては相当低い。

2枚入りで356円なので、1枚換算で178円。これはコスパがよさそうだ。

 

ローソンにも低糖質ピザが売っているが、糖質は1枚30gとそれなりだ。

もちろんロカボ的にはセーフの範囲なので、選択肢としてはもちろん入ってくる。

 

で、シャトレーゼにピザとなると5gもない。

主食ではなくおやつの領域の糖質量となっている。

これなら安心して食べることができるので、シャトレーゼは糖質セイゲニストには大変ありがたいお店だ。

 

まとめ

 

今回の3品を組み合わせてお昼ごはんとした場合の糖質量が非常に好ましい。

テーブルパン2個、ピザ1枚、アイス1つを食べたとした場合。
2.5g+2.5g+4.5g+5.0g=14.5g

凄まじく低い。スーパー糖質制限の領域に入っている。3食これでケトン体も出てくる。

 

ひとつひとつの糖質が少なくても重ねて食べて食事とする場合、糖質量の合計はすぐに40gにも到達してしまう。

ロカボは意識的にやらないと世の中全体の糖質食の多さにやられてしまうので、ベースが低ければ低いほど組み合わせが容易になる。

その面ではシャトレーゼのパンとピザは大変強い味方だ。

 

シャトレーゼには他にもスウィーツシリーズが豊富にある。

どら焼き、みたらし団子、大福、プリン、コーヒーゼリー、生チョコ、ムース、ショートケーキなどだ。

今回紹介した商品にも別味として抹茶アイス、マルゲリータピザ、プレーンパンもある。

団子系の糖質がかなり高いのはおもち部分がどうしようもないからだろう。

 

生チョコなんて1ケース25個入りだったかな? それで糖質5g程度だから一気食いしてもロカボ的おやつ範囲内となる。

ケーキも通常品より糖質86%オフとかやりすぎなくらいだ。

 

惜しむらくはシャトレーゼの低糖質シリーズがすべて冷凍食品であることだ。

生ケーキやら焼き菓子やらと店内にいろいろ陳列されているが、それらすべては通常のスウィーツであるため、基本的に糖質セイゲニストには無縁のものとなる。

さまざまに並べられた商品群はすべて無視し、片隅にあるお店全体の1割にも満たない冷凍ケース内だけが頼りだ。

生菓子シリーズも低糖質になっていき、店内の1割程度まで低糖質領域を拡げられればもっと豊かな糖質制限ができるだけに、シャトレーゼさんにはぜひぜひがんばってもらいたいところだ。

今の冷凍食品だけでもやってもらえて充分だが、生菓子にまで領域を拡げてくれたらシャトレーゼに行く機会はもっともっと増えると想う。

 

では、また別の低糖質食品で!

 

 

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